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生命科学・医学系
2020年9月29日

傷ついたリソソームを修復する新たなメカニズムを発見

リソソーム損傷を伴う結晶性腎症などへの新規治療法開発に期待

大阪大学 大学院医学系研究科/生命機能研究科/高等共創研究院 中村修平 准教授、医学系研究科 南聡 特任助教(常勤)、生命機能研究科の大学院生 重山紗紀さん(当時:博士前期課程)、医学系研究科/生命機能研究科の吉森保教授(遺伝学/細胞内膜動態研究室)らの研究グループは、リソソームに傷がついた際にこれ...

生命科学・医学系
2020年8月28日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を引き起こすタンパク質の新機能を発見

新たな治療法開発に期待

大阪大学大学院医学系研究科 長野清一准教授(神経内科学)(元国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第五部 室長)および国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第五部 荒木敏之部長らの研究グループは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、前頭側頭葉変性症(FTLD)の...

2020年8月27日

X線からガンマ線まで1台で同時に可視化できる装置を考案

医療分野の新たな診断や宇宙観測にまで応用可能

大阪大学大学院医学系研究科核医学講座のチームは、早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チーム、大阪大学放射線科学基盤機構と共同で、数十キロ電子ボルトから数メガ電子ボルトのX線ガンマ線を同時に可視化できる、コンパクトなカメラを開発しました。60keV/662keVの放射線源の同時撮...

生命科学・医学系
2020年8月27日

神経変性疾患を引き起こす異常伸長リピートRNA が分解される仕組みが明らかに

前頭側頭葉変性症と筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病態解明への確かな一歩

大阪大学大学院医学系研究科精神医学の森康治助教、河邉有哉さん(当時博士課程)、池田学教授らの研究グループは、前頭側頭葉変性症※1 や筋萎縮性側索硬化症※2 という難病を引き起こすC9orf72リピート延長変異をもつ患者さんの細胞で、異常に伸長したリピートRNAがRNAエクソソーム※3 により分解され...

生命科学・医学系
2020年8月20日

なぜ老化は生活習慣病を引き起こすのか?

オートファジー阻害による新規治療戦略

大阪大学大学院医学系研究科の山室禎 研究生(遺伝学)、医学系研究科兼生命機能研究科の吉森保 教授(遺伝学/細胞内膜動態研究室)のグループは医学系研究科の下村伊一郎 教授(内分泌・代謝内科学)らと共同で、生活習慣病を予防する働きのある脂肪細胞において、加齢に伴いオートファジーが過剰となった結果、脂肪細...

生命科学・医学系
2020年8月8日

日本人の家族性膵臓がん関連遺伝子を解明

膵臓がん克服に向けて前進

大阪大学大学院医学系研究科の谷内田真一教授(前 国立がん研究センター研究所ユニット⻑)、東北大学大学院医学系研究科の古川徹教授(前東京女子医科大学医学部教授)、国立がん研究センター、東京女子医科大学、杏林大学、みずほ情報総研株式会社の研究グループは、日本における家族性膵臓がんの関連遺伝子を明らかにし...

生命科学・医学系
2020年8月1日

関節リウマチにおける間質性肺炎リスク遺伝子領域の同定

肺線維化に関わる胸部CT画像パターンと関連

大阪大学大学院医学系研究科の大学院生 白井雄也さん(博士後期課程)、岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科 鎌谷洋一郎教授らと共同で東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センターにおけるIORRAコホート※1 、バイオバンク・ジャパン※2 により収集された日本...

2020年7月30日

「癌ケトン食治療コンソーシアム」研究成果 進行性がん患者で新しいケトン食療法による有望な結果

国際科学雑誌Nutrientsで発表

国立大学法人 大阪大学(総長:西尾章治郎)、明治ホールディングス株式会社(代表取締役社長:川村和夫)および日清オイリオグループ株式会社(代表取締役社長:久野貴久)の協働ユニット「癌ケトン食治療コンソーシアム」(代表研究者:大阪大学 大学院医学系研究科 先進融合医学 特任教授(常勤)萩原圭祐)は、癌治...

生命科学・医学系
2020年7月28日

転移リンパ節が予後を決める!

食道がん抗がん剤治療の新たな病理効果判定法を確立

大阪大学大学院医学系研究科の萩隆臣医員、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、森井英一教授(病態病理学)らの研究グループは、手術で切除した食道がん転移リンパ節において術前の抗がん剤治療(術前化学療法※2 )の治療効果を病理学的に判定する方法を確立し、それが術後の再発や予後を従来よりも正確に予...

生命科学・医学系
2020年7月23日

“光生検”切らずにその場でがんをすぐ診断

イメージングで組織を傷つけずに立体観察、AIが自動診断

大阪大学大学院医学系研究科の石井優教授(免疫細胞生物学)、松井崇浩助教(病態病理学)、木村正教授(産科学婦人科学)、九州大学大学院医学研究院の加藤聖子教授(婦人科学産科学)、株式会社ニコンの清田泰次郎氏らの研究グループは、子宮頸部を生きた組織のまま、ホルマリン固定や染色を行わずに、リアルタイムに3次...

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