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工学系
2020年10月22日

0.5ミリ未満の早期乳癌を鮮明に!非染色テラヘルツイメージングに成功

癌のオンサイト診断へのブレークスルー

大阪大学レーザー科学研究所の芹田和則特任助教をリーダーとして、同研究所斗内政吉教授、大阪大学大学院工学研究科の大学院生岡田航介さん(博士後期課程)およびフランス・ボルドー大学、ベルゴニエ研究所の国際共同研究チームは、レーザー光を非線形光学結晶に照射した際に局所的に発生するテラヘルツ波を利用して、病理...

自然科学系
2020年10月20日

「空気を読んで話す」対話システム研究用データセットHazumi を公開

大阪大学産業科学研究所の駒谷和範教授らの研究グループは、マルチモーダル※1 対話システム※2 の研究開発に利用可能なデータセットHazumiを2020年8月18日に公開しました。 近年、音声応答を行うロボットやアプリが数多く公開されていますが、その多くは音声認識によって得られるテキストのみに基...

自然科学系
2020年10月20日

複雑さにナノ空間制御で挑む!

原子精度の立体造形技術による強相関金属酸化物のナノ相転移特性解明

大阪大学産業科学研究所の服部梓准教授らの研究グループは、世界最高精度の立体ナノ造形技術を駆使して強相関金属酸化物のナノメートル(10-9m)領域で発生する相転移特性の解明に取り組んでいます。強相関金属酸化物はわずかな外部刺激で金属-絶縁体転移※2 を起こし、巨大な抵抗変化を示すことから将来の高速スイ...

工学系
2020年10月20日

動物の隠れた生態を自動で発見する人工知能を開発

動物行動ビッグデータから重要な箇所をピンポイントで発見して分析支援

大阪大学大学院情報科学研究科の前川卓也准教授、名古屋大学の依田憲教授、同志社大学の高橋晋教授、名古屋市立大学の木村幸太郎教授、北海道大学の小川宏人教授、岡山大学の宮竹貴久教授、東京農工大学の小池伸介准教授の共同研究グループは、生物学者による動物行動データの分析を支援する人工知能を開発し、6種の動物の...

工学系
2020年10月15日

配線接合部のクラック発生"音”を捉える!故障の予測診断法を開発

ドローンや6G に至る高速大容量通信などへの実用化に期待

生命科学・医学系
2020年10月12日

生体防御に必須の免疫記憶成立のメカニズムを解明

記憶B細胞の誕生には低代謝と生存シグナルが重要

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの井上毅特任准教授(常勤)、黒﨑知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)らの研究グループは、ワクチン療法の基本原理である免疫記憶の中心を担う記憶B細胞が、胚中心B細胞より効率的に分化誘導されるメカニズムを明らかにすることに成功しました。 ...

2020年10月8日

ミリ波・テラヘルツ波を用いた新しい磁気記録方式が登場!!

集光型ミリ波アシスト磁気記録の原理検証に成功

東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授、富士フイルム株式会社記録メディア研究所の白田雅史研究マネージャー、堂下廣昭所長らの共同研究グループは、筑波大学数理物質系の所裕子教授、東京大学の宮下精二名誉教授、株式会社日立ハイテクの山岡武博氏らと協力して、ミリ波・...

自然科学系
2020年10月8日

世界最強メガテスラ磁場生成の新原理を発見

人類未踏の極限物理の開拓と解明に向けて

大阪大学レーザー科学研究所の村上匡且教授率いる日米欧の国際共同研究チームは、ミクロンサイズの中空円筒体に強力な超短パルスレーザーを照射することにより、現在地上で生成可能な磁場強度(キロテスラ※1 )のさらに千倍強力なメガテスラ※1 の極超高磁場を生成させる新たな物理機構を世界で初めて発見し、スーパー...

2020年10月6日

世界最高クラスの性能を持つルテニウム触媒を開発

既存のロジウム触媒を数十倍上回る高性能化で医薬品合成の効率化に期待

生命科学・医学系
2020年10月2日

マウス性決定遺伝子 Sry の全貌をついに解明

Sry に隠れた暗号コードが存在、性決定を支配する因子はまさしくコレだ!!

大阪大学大学院生命機能研究科の宮脇慎吾招へい教員、立花誠教授らの研究グループは、マウスの性決定遺伝子Sryにはこれまで知られていなかった“隠れエキソン”が存在し、そのエキソンは真の性決定因子であるSRY-Tをコードしていることを世界で初めて明らかにしました。 ほ乳類の性決定遺伝子であるSryは...

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