»
日付で探す
研究組織で探す
生命科学・医学系
2020年8月1日

関節リウマチにおける間質性肺炎リスク遺伝子領域の同定

肺線維化に関わる胸部CT画像パターンと関連

大阪大学大学院医学系研究科の大学院生 白井雄也さん(博士後期課程)、岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科 鎌谷洋一郎教授らと共同で東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センターにおけるIORRAコホート※1 、バイオバンク・ジャパン※2 により収集された日本...

工学系
2020年7月31日

機械学習で実現。市販の機器で高精度食品分析を可能に。

IoT 時代のビッグデータを低コストで分析できる技術

大阪大学大学院工学研究科の小西毅准教授らの研究グループは(図1) に示すように機械学習※1 の援用により、高い波長分解により取得された膨大なスペクトルデータを、同グループが2016年に世界で初めて開発した超波長分解法※2 が適用可能なレベルまで大幅に削減することで、低い波長分解能しか有しない市販の低...

2020年7月30日

「癌ケトン食治療コンソーシアム」研究成果 進行性がん患者で新しいケトン食療法による有望な結果

国際科学雑誌Nutrientsで発表

国立大学法人 大阪大学(総長:西尾章治郎)、明治ホールディングス株式会社(代表取締役社長:川村和夫)および日清オイリオグループ株式会社(代表取締役社長:久野貴久)の協働ユニット「癌ケトン食治療コンソーシアム」(代表研究者:大阪大学 大学院医学系研究科 先進融合医学 特任教授(常勤)萩原圭祐)は、癌治...

工学系
2020年7月29日

アルツハイマー病の原因物質を「毒性」に変貌させる 新しいメカニズムを発見

溶けているはずの塩がナノレベルでは析出と溶解を繰り返すことが原因

溶けているはずの塩がナノレベルでは析出と溶解を繰り返すことが原因...

生命科学・医学系
2020年7月28日

転移リンパ節が予後を決める!

食道がん抗がん剤治療の新たな病理効果判定法を確立

大阪大学大学院医学系研究科の萩隆臣医員、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、森井英一教授(病態病理学)らの研究グループは、手術で切除した食道がん転移リンパ節において術前の抗がん剤治療(術前化学療法※2 )の治療効果を病理学的に判定する方法を確立し、それが術後の再発や予後を従来よりも正確に予...

生命科学・医学系
2020年7月28日

神経細胞の発達の鍵はタンパク質のアルギニンメチル化修飾にあり!

指定難病の脊髄小脳変性症の発症メカニズム解明に期待

生物の構成成分であるタンパク質は細胞内で恒常的に合成されています。アルギニンメチル化はタンパク質の修飾の一つであり、タンパク質の機能制御に関わっています。アルギニンメチル化の主要酵素であるPRMT1は全身の細胞内に存在していますが、タンパク質の加工や輸送を担うゴルジ体に対する役割は不明でした。 ...

生命科学・医学系
2020年7月23日

“光生検”切らずにその場でがんをすぐ診断

イメージングで組織を傷つけずに立体観察、AIが自動診断

大阪大学大学院医学系研究科の石井優教授(免疫細胞生物学)、松井崇浩助教(病態病理学)、木村正教授(産科学婦人科学)、九州大学大学院医学研究院の加藤聖子教授(婦人科学産科学)、株式会社ニコンの清田泰次郎氏らの研究グループは、子宮頸部を生きた組織のまま、ホルマリン固定や染色を行わずに、リアルタイムに3次...

自然科学系
2020年7月22日

8億年前、月と地球を襲った小惑星シャワー

月のクレーターから明らかになった地球の過去

大阪大学大学院理学研究科の寺田健太郎教授らは、月周回衛星「かぐや」の地形カメラ観測によって、数km〜10kmサイズの天体が相次いで月面に衝突していたことを発見しました。アポロ月試料のインパクトガラスの放射年代※4 、月面のクレーターのサイズ、月と地球の小惑星衝突比などを考慮すると、8億年前に100k...

生命科学・医学系
2020年7月17日

事故で失った幻の手の痛みが脳活動を変える訓練により軽減

脳信号を使って幻肢を動かす技術による新たな治療法の可能性

大阪大学の栁澤琢史教授(高等共創研究院)と齋藤洋一特任教授(常勤)(大学院医学系研究科脳神経機能再生学共同研究講座)らの研究グループは、幻肢痛患者さんが、脳信号を介して動かせる仮想的な幻肢をBCI※1 技術により実現し、これを動かす訓練を3日間行うことで、訓練後5日間にわたって、痛みを平均30%以上...

2020年7月15日

高強度のレーザー光による世界最大の電場発生を実証

重イオン加速器の飛躍的な小型化に期待

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫。以下「量研」)量子ビーム科学部門関西光科学研究所(以下「関西研」)の西内満美子上席研究員(JSTさきがけ研究者を兼任)、ドーバー・ニコラス博士研究員、榊泰直上席研究員(九州大学大学院総合理工学研究院連携講座教授を兼任)、国立大学法人大阪大学...

»

Tag Cloud

back to top