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自然科学系
2018年5月23日

世界初!トラップイオンを使った長距離光子配送を達成

長距離量子情報通信に新しい可能性

大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊准教授および生田力三助教らの研究グループは、大阪大学井元信之名誉教授、情報通信研究機構(NICT)量子ICT先端開発センター早坂和弘研究マネージャーおよび英サセックス大学のマティアス・ケラー教授らと共にトラップされた単一イオンからの光子を光ファイバーで長距離に送信...

自然科学系
2018年5月1日

光と電子の逆時空間での接触・反発の観測に成功

量子コンピュータのノイズ問題解消への新展開

光は鏡によって反射されます。これは、鏡の中の電子に光が接触し、反発するからと言えますが、光はあまりにも速く進むため、接触と反発を観測するには、特別な実験装置が必要になります。 光と電子の接触と反発を、私たちが普段目にするのとは逆の時間と空間(逆時空間)で容易に観測できる試料と方法を、大阪大学大学院...

自然科学系
2018年4月17日

磁場中で逆回転する電子と電磁波の一体化を実証

量子コンピュータのノイズ問題解消への新展開

大阪大学大学院基礎工学研究科の馬場基彰招へい教員(科学技術振興機構さきがけ研究者兼務)は、横浜国立大学の吉岡克将氏(博士課程後期3年)、米国ライス大学の河野淳一郎教授とシンウェイ・リー氏らと共に、互いに逆回転する電子と電磁波が一体となって回転することを、実証しました。 これまで磁場中で回転運動する...

2018年3月30日

腐食耐性があり水素発生効率の高い卑金属電極を開発

穴の空いたグラフェンが卑金属の性能を引き出す

国立大学法人筑波大学数理物質系伊藤良一准教授は、国立大学法人大阪大学大戸達彦助教、国立大学法人東北大学阿尻雅文教授らと協力して、シリカナノ粒子を付着させたニッケルモリブデン卑金属多孔質合金の上にグラフェンを蒸着することで、ナノサイズの穴の空いた3次元構造を持つグラフェンで覆われた、酸性電解液中で長時...

2018年3月19日

π拡張ヘリセン―らせん状ナノグラフェン分⼦の合成に成功

国⽴⼤学法⼈京都⼤学⼤学院⼯学研究科の松⽥建児教授、廣瀬崇⾄助教、中莖祐介修⼠課程学⽣は、国⽴⼤学法⼈⼤阪⼤学⼤学院基礎⼯学研究科の宮坂博教授、五⽉⼥光助教との共同研究で、π(パイ)拡張ヘリセン―らせん状ナノグラフェン分⼦の合成に世界で初めて成功しました。この分⼦は、分⼦スケールエレクトロニクスにお...

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