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生命科学・医学系
2018年11月20日

神経ペプチドがインフルエンザ重症化に関わっていることを発見

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)ワクチン・アジュバント研究センター(CVAR)感染病態制御ワクチンプロジェクトの今井由美子(いまいゆみこ)プロジェクトリーダー(クロス・アポイントメント:大阪大学蛋白質研究所感染病態システム研究室特任教授(常勤))らの研究グループは、大阪大...

生命科学・医学系
2018年11月19日

慢性腎臓病患者の睡眠の質と時間が透析導入のリスクに

慢性腎臓病(CKD)患者1601人を4年間追跡した大規模疫学研究

大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの山本陵平講師と大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学の猪阪善隆教授らの研究グループは、腎機能が低下している慢性腎臓病(CKD)患者1601人の睡眠に関するアンケート結果を用いて、睡眠の質が低いCKD患者と睡眠時間が短いあるいは長いCKD患者(睡眠時間が5時間以...

2018年11月19日

立体視力の個人差に対応した神経線維束を解明

立体視力機能の改善に期待

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田英幸)脳情報通信融合研究センター(CiNet)と国立大学法人大阪大学(大阪大学、総長:西尾章治郎)は、ヒトの立体視力の個人差に対応した神経線維束を明らかにしました。 私たちの立体視は、両眼から入力された視覚情報が脳で処理されることによって実現...

工学系
2018年11月14日

新型子供アンドロイドの表情変化の作り分けに成功

アンドロイドの表情にニュアンスをつける新技術

大阪大学大学院工学研究科の石原尚助教及び浅田稔教授(創発ロボティクス研究室)らの研究グループは、子供型のアンドロイドロボットの頭部を新たに開発し、その表情の変化を高い精度で作り分けることに成功しました。本研究グループは、人とロボットの触れ合いの中で豊かな情報が交わされ、その触れ合い情報を利活用できる...

工学系
2018年11月14日

影のないプロジェクションマッピングの開発に成功!

投影面に触れても映像が欠けない新技術

大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤宏介教授、岩井大輔准教授らの研究グループは、投影面に触れてもほとんど影が生じないプロジェクションマッピング技術の開発に成功しました。 これまでプロジェクションマッピングでは、プロジェクターと投影面との間を遮るものがあると影が生じてしまい、投影された映像の一部が欠け...

工学系
2018年11月14日

触覚センサの自在な設計を可能に

導電材料を圧力分布センサに変える新技術

大阪大学大学院基礎工学研究科の吉元俊輔助教らの研究グループは、一般的な導電材料を用いた圧力分布の計測技術を新たに開発しました。これにより特殊な感圧素材を用いることなく、触覚センサの自在な形状と機能の設計が可能になり、多様なロボットの安全かつ高度な制御への応用が期待されます。 人とロボットが共存する...

生命科学・医学系
2018年11月13日

定説を覆す!染色体の分配のしくみに、鍵となる新たな分子の働きを発見

新しい抗癌剤開発に期待

大阪大学大学院生命機能研究科の深川竜郎教授・原昌稔助教らの研究グループは、染色体とその分裂装置である紡錘体との結合に関して、これまでの定説を覆してCENP-Tというタンパク質が関わっていることを世界で初めて明らかにしました。 染色体の伝達の過程では、セントロメア※6 と呼ばれる染色体領域上にキネト...

生命科学・医学系
2018年11月8日

疾患ゲノム情報と組織特異的マイクロRNA発現情報の統合により、関節リウマチのバイオマーカーを同定

大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、大規模ゲノムワイド関連解析手法と、FANTOM5コンソーシアムが構築したマイクロRNA組織特異的発現カタログデータを統合するインシリコ・スクリーニング手法を開発し、マイクロRNAが組織特異的に作用することで数多くのヒト疾患の発...

2018年11月7日

高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSiGe)

微小環境発電や自動車の燃費向上への応用に期待

大阪大学大学院工学研究科の黒崎健准教授のグループは、株式会社日立製作所と共同で、室温から100℃付近までの低温域で既存材料よりも高い熱電変換出力因子を示す新物質:YbSiGeを発見しました。昨年、大阪大学と株式会社日立製作所は、共同で、室温付近で高い熱電変換出力因子を示す物質としてイッテルビウムシリ...

生命科学・医学系
2018年11月5日

世界初!細胞核内におけるセントロメア領域の立体的配置を解明

染色体異常による疾病の原因解明に光

大阪大学大学院生命機能研究科の深川竜郎教授・西村浩平特任助教(常勤)らの研究グループは、ゲノム中のセントロメアを含む領域が細胞核内でどのように配置されているかを世界で初めて明らかにしました。 細胞分裂時における染色体の伝達の過程では、セントロメアと呼ばれるゲノム領域が重要です。一般的にセントロメア...

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