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生命科学・医学系
2019年12月24日

阪大発!より精度の高い、がんの画像診断へ

がん特異的な新規PETプローブを開発、臨床研究を実施

大阪大学大学院医学系研究科渡部直史助教らのグループは、同医学部附属病院(以下、阪大病院)において、本年11月にがんの高精度PET画像プローブであるF-18 NKO-035注射液を用いた1st in human PETを特定臨床研究の形で実施し、ヒトへの投与における安全性確認を終えました。本プローブは...

生命科学・医学系
2019年12月16日

国内初!人工心肺を用いずに僧帽弁形成術に成功!

人工心肺の合併症(脳梗塞など)の回避や術後の回復も良好に

大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹教授(心臓血管外科)らのグループは、これまで重症心不全患者に対する筋芽細胞シート移植やiPS細胞を用いた再生医療など、多岐にわたる重症心不全治療の開発を進めてきました。また、一方で低侵襲心臓手術の推進にも積極的に取り組み、今では標準的な治療法となった経カテーテル的大...

2019年12月13日

臓器内の全細胞を調べる革新技術

高速イメージングと高速解析で生物学・医学研究を次世代化

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター合成生物学研究チームの上田泰己チームリーダー、松本桂彦研究員、三谷智樹研究生(大阪大学医学部附属病院医員)、堀口修平研修生らの共同研究グループは、組織透明化技術「CUBIC<a class="anchor-link" href="#term1"><sup>...

生命科学・医学系
2019年12月11日

細胞表面分子ESAMが胎生期の造血細胞の発生・増幅に寄与

造血幹細胞のマーカーとなるタンパクの重要な役割を発見!

大阪大学大学院医学系研究科の横田貴史講師(血液・腫瘍内科学)、同医学部附属病院の上田智朗医員(医師)(血液・腫瘍内科)らの研究グループは、血管内皮・造血幹細胞に共通する表面マーカーESAM(Endothelial cell-selective adhesion molecule)が、マウスにおける血...

生命科学・医学系
2019年12月6日

新しいゲノム編集ツールCRISPR-Cas3の開発に成功

ヒトiPS細胞においてDMD遺伝子の修復に成功

大阪大学医学部附属動物実験施設/東京大学医科学研究所の真下知士教授、大阪大学微生物病研究所の竹田潤二招へい教授、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の堀田秋津講師らの研究チームは、新たに大腸菌由来TypeI-ECRISPRシステム(CRISPR-Cas3)を開発し、ヒト細胞でゲノム編集ツールとして利...

生命科学・医学系
2019年11月29日

精子が持つ「電気」を感じる特殊な仕組みを解明

大阪大学大学院医学系研究科の河合喬文助教、岡村康司教授(統合生理学)らの研究グループはマウスを用い、精子が「電気」を感じる特殊な仕組みをもっていることを明らかにしました。私たちの身体では至るところで「電気信号」が作られています。この「電気信号」が受け取られると、細胞にイオンの流れが生じ、これが生命機...

生命科学・医学系
2019年11月29日

細胞スプレー法で心不全の治療を目指す

阪大病院で医師主導治験を開始

大阪大学医学部附属病院(以下、阪大病院)の澤芳樹教授らの研究グループは、細胞を心臓表面に直接投与する「細胞スプレー法」を開発しました。本技術を保険が適用される一般的な治療として確立させるために、虚血性心筋症患者を対象に「ADR-002K」の医師主導治験(第I相試験)を、本年11月から阪大病院で開始し...

生命科学・医学系
2019年11月19日

犯人は別に。関節炎で骨を破壊する“悪玉破骨細胞”を発見

大阪大学大学院医学系研究科の長谷川哲雄特任研究員、石井優教授(免疫細胞生物学)らの研究グループは、破骨細胞には正常な破骨細胞とは性質も起源も異なる”悪玉破骨細胞“が存在することを世界で初めて明らかにしました。 破骨細胞は、古く傷んだ骨を壊し、その後骨芽細胞による骨新生を促すことで骨の健康さ(新...

生命科学・医学系
2019年11月8日

腸内微生物叢の全ゲノム解析により関節リウマチ患者の腸内細菌の特徴が明らかに

大阪大学 大学院医学系研究科 大学院生の岸川敏博さん(博士課程)、岡田随象 教授(遺伝統計学)らの研究グループは、日本人集団の関節リウマチ患者と健常者の腸内微生物叢が持つゲノム情報(メタゲノム)から、菌種や遺伝子、パスウェイなどの情報を網羅的に解析するメタゲノムワイド関連解析を実施しました。その結果...

生命科学・医学系
2019年10月24日

パーキンソン病の病態をモデルマウスでより正確に再現

発症機序の解明・治療開発に寄与するツールとして期待

大阪大学大学院医学系研究科の馬場孝輔特任講師(常勤)(神経内科学望月教授)らの研究グループは、人工的に合成したαシヌクレイン凝集体を直接マウス脳に接種することで、パーキンソン病の病理学的特徴であるレビー小体の形成と、それに続く進行性のドパミン神経の脱落を再現し、よりヒトのパーキンソン病病態に近い優れ...

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