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2019年4月23日

キャラクターに応じた「役割語」〜日本語の大きな特徴にスポットを当てた〜

文学研究科・教授・金水 敏

「私は知っている」。これを老人やお嬢様の話し言葉に変換すると「わしは知っておるのじゃ」「わたくし存じておりますわ」となる。金水敏教授は、話し手のキャラクターや性別、年齢など人物類型に従った話し方を「役割語」と名付け、その歴史や海外での翻訳状況などについて研究している。日本語の大きな特徴でありながら十...

2019年4月16日

情報技術は本当の意味で世界を良くしているのか〜ヒューマン・インターフェイス研究をもとに挑む〜

情報科学研究科・准教授・安藤 英由樹

安藤英由樹准教授の専門は、現実にないものをあるように感じさせるVR(VirtualReality)技術。人間の脳の情報処理の仕組みを巧みに利用するヒューマン・インターフェイスの研究を長く続けてきた。現在、その研究成果による知見を基盤に、科学技術振興機構の社会技術研究開発センター人と情報のエコシステム...

2019年2月7日

かくれ肥満(内臓脂肪蓄積症)への秘策!?

医学系研究科 内分泌・代謝内科学 教授/大阪大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科科長、栄養マネージメント部長、糖尿病センター長・下村伊一郎

身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者がちょっとミミヨリとしてお届けするコラム。...

2019年2月7日

オートファジー(自食作用)の仕組みの一端をライブイメージング技術で解明

生命機能研究科・准教授・濱崎万穂

すべての真核生物に備わっている細胞内の浄化&リサイクルシステム「オートファジー(自食作用)」が脚光を浴び、機能解析が進んでいる。細胞生物学が専門の濱崎万穂准教授は、2013年、老廃物や不要物を消化する細胞器官「オートファゴソーム」が、小胞体とミトコンドリアとの接触部位で形成されることを明らかにし、オ...

2019年2月7日

となりの研究者さん「講義でジブリアニメを研究する」

文学研究科・教授・ 金水 敏

2018年12月18日

【お口の相談コーナー】夜中に歯ぎしりをしているようで、周りの人に指摘されたり、突然歯の根が折れて抜歯になったりしたことがあります。予防法はありませんか?

口腔補綴科・講師・瑞森崇弘

2018年12月12日

あらゆる子どものあらゆる症例に対応する「小児歯科学」

歯学部 小児歯科学教室・教授・仲野 和彦

●専門医資格者は100人に1人 ●虫歯菌の多くは「母子伝播」 ●人の一生の口腔保健の入り口を担う...

2018年12月11日

【お口のマメ知識】むせない場合でも、誤嚥していることがある!?

顎口腔機能治療部・部長・阪井 丘芳

2018年12月10日

歯を支える「骨が溶ける・増える」仕組みとは―分子生物学の世界

生化学教室・准教授・波多 賢二

●歯にとって「骨」が大切なワケ ●骨や軟骨にもなる幹細胞「間葉系幹細胞」 ●遺伝子レベルでメカニズムを解明...

2018年12月5日

「削らない治療」から「取り戻す歯科医療」まで―広がる歯学研究

歯科保存学教室・教授・林 美加子

●削って・詰める虫歯治療はもう古い ●初期虫歯が自分で元に戻る仕組み ●歯髄内の幹細胞に注目した再生医療への可能性...

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