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2016年12月1日

ゲリラ豪雨の予測を可能に-高速・高分解能気象レーダを研究開発

2016年度大阪科学賞を受賞した牛尾知雄准教授。受賞理由は「フェーズドアレイ気象レーダの研究開発」。ゲリラ豪雨などの予測手法の研究開発などに活用しており、今は次世代型レーダの研究に取り組んでいる。...

2016年9月1日

「新たな社会調査」で若者の心に迫る

吉川徹教授を代表とする研究グループは、2015年、メディアなどによる世論調査とは異なる特性を持つ大規模な学術社会調査・SSP調査(Stratification and Social Psychology/階層と社会意識全国調査)を実施。蓄積された過去のデータと比較することで、これからの日本社会を構成...

2016年9月1日

3人の「専門歯車」をかみ合わせ、免疫システムを解明する

大阪大学は、学内の若手研究者(45歳以下3名)によるチャレンジングな異分野融合研究を支援するため、「未来知創造プログラム(平成26〜28年度)」を実施。58件の応募から12件のプロジェクトが採択され共同研究が進行している。その1つ、「医工情報の連携による蛍光生体イメージング技術の開発と細胞遊走ダイナ...

2016年6月1日

泳ぐ細菌の「べん毛モーター」の謎にせまる

細菌の運動器官であるべん毛は、逆回転も可能なナノサイズの回転モーターが動かしている。生体内で最初に発見された自然の回転機構であり、ギアを切り替えるように回転方向を変え、栄養豊富な場所に移動したり、感染先を探り当てている。今田勝巳教授らのグループは、極めて高性能な「べん毛モーター」の基本的作動原理の解...

2016年6月1日

加納 純子 蛋白質研究所 准教授

染色体の原理を明らかにするため「研究マラソン」を走り続ける...

2016年6月1日

勝又 壮太郎 経済学研究科経営学系専攻 准教授

数学を武器に人の消費行動を解き明かす...

2016年3月1日

福永 伸哉 文学研究科文化形態論専攻 教授

時空や世代を超えた「つながり」が考古学の醍醐味...

2016年3月1日

「光るタンパク質」で医療やエネルギー問題に貢献 未来社会を大きく変革する

2008年ノーベル化学賞を受賞した下村脩博士らの蛍光タンパク質(GFP)で、一般にも広く知られるようになった「光るタンパク質」。iPS細胞の研究や、2014年ノーベル化学賞で注目された超解像顕微鏡の開発でも重要な役割を果たしている。産業科学研究所の永井健治教授らによる、光るタンパク質を使ったイメージ...

2016年3月1日

マイクロ波による革新的製造プロセスで世界のものづくりを変える

マイクロ波化学株式会社は大阪大学発のテクノロジー・ベンチャー。大手商社出身のビジネスマンと大阪大学の研究者が、世界のものづくりを変革しようと、2007年8月に設立。大阪大学工学研究科に「マイクロ波化学共同研究講座」を設置し、マイクロ波による「省エネ・高効率・コンパクト」な製造技術の実用化と産業化に挑...

2016年3月1日

笹井 美和 微生物病研究所 助教

免疫機構の理不尽なメカニズムに湧き立った研究心...

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