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2017年3月1日

舌がんを 切らずに治す、 放射線治療の 普及を目指して

舌がんの治療法には、切除と放射線治療などがある。歯学研究科の村上秀明准教授はこの放射線治療を行っている。放射線治療は舌を切らずに治すことが可能だが、副作用のリスクがあることなどから、切除を選ぶ患者が9割を占めている。この現状を打破するため、村上准教授は、副作用を防止する新しいコンセプトのマウスピース...

2017年3月1日

医脳理工と企業が緊密に連携し スーパー日本人育成を目指す

「人間力活性化によるスーパー日本人の育成」を掲げた、大阪大学センター・オブ・イノベーション(COI)プログラムがスタートして3年半が経過。「脳」や「免疫力」、「コミュニケーション力」を活性化させる研究により、社会全体の活性化を目指す大阪大学COIでは、医学・脳科学・理学・工学分野の研究者と企業による...

2017年3月1日

「仕掛け」で問題解決へと人をいざなう

ゴミ箱にバスケットボールのゴールがついていたら、 ゴミを投げ入れてみたくなる─。 「つい行動したくなる」ように仕向ける仕掛けを設置して、 効果を検証する仕掛学。松村真宏准教授が提唱する新しい研究分野だ。...

2016年12月1日

ゲリラ豪雨の予測を可能に-高速・高分解能気象レーダを研究開発

2016年度大阪科学賞を受賞した牛尾知雄准教授。受賞理由は「フェーズドアレイ気象レーダの研究開発」。ゲリラ豪雨などの予測手法の研究開発などに活用しており、今は次世代型レーダの研究に取り組んでいる。...

2016年9月1日

「新たな社会調査」で若者の心に迫る

吉川徹教授を代表とする研究グループは、2015年、メディアなどによる世論調査とは異なる特性を持つ大規模な学術社会調査・SSP調査(Stratification and Social Psychology/階層と社会意識全国調査)を実施。蓄積された過去のデータと比較することで、これからの日本社会を構成...

2016年9月1日

3人の「専門歯車」をかみ合わせ、免疫システムを解明する

大阪大学は、学内の若手研究者(45歳以下3名)によるチャレンジングな異分野融合研究を支援するため、「未来知創造プログラム(平成26〜28年度)」を実施。58件の応募から12件のプロジェクトが採択され共同研究が進行している。その1つ、「医工情報の連携による蛍光生体イメージング技術の開発と細胞遊走ダイナ...

2016年6月1日

泳ぐ細菌の「べん毛モーター」の謎にせまる

細菌の運動器官であるべん毛は、逆回転も可能なナノサイズの回転モーターが動かしている。生体内で最初に発見された自然の回転機構であり、ギアを切り替えるように回転方向を変え、栄養豊富な場所に移動したり、感染先を探り当てている。今田勝巳教授らのグループは、極めて高性能な「べん毛モーター」の基本的作動原理の解...

2016年6月1日

加納 純子 蛋白質研究所 准教授

染色体の原理を明らかにするため「研究マラソン」を走り続ける...

2016年6月1日

勝又 壮太郎 経済学研究科経営学系専攻 准教授

数学を武器に人の消費行動を解き明かす...

2016年3月1日

福永 伸哉 文学研究科文化形態論専攻 教授

時空や世代を超えた「つながり」が考古学の醍醐味...

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