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2018年7月18日

知のライブの場、「サイエンスカフェ」【文学研究科・准教授・中村 征樹】

カフェのようなリラックスした雰囲気で、自由に科学について語り合う「サイエンスカフェ」。研究者と市民が同じ目線で気軽に科学について考え、コミュニケーションできます。その学問のライブの場としての魅力とは?...

2018年7月17日

骨を極めることで歯科医療に貢献したい〜骨や軟骨が作られるメカニズムを探究〜【歯学研究科・准教授・波多賢二】

波多賢二准教授は、一時、歯科医として患者の治療にあたっていたが、次第に骨を研究する面白さにとりつかれ、研究者に転向した。専門は分子生物学で、骨の発生や形づくりに必須の軟骨組織の重要性に注目して、遺伝子レベルでの研究を進めている。...

2018年7月13日

進化の隣人「サル」の行動から「ヒトとは何か」を考えてみよう【人間科学研究科・教授・中道 正之】

人間とは、どのような特徴を持った生き物なのでしょうか? 人間を深く理解することは、難しい問題です。社会で生きていくために大切なことは何か、進化の過程で近い関係にあるサルとの共通点から読み解きます。...

2018年7月12日

血管からの疾病治療〜透過性のメカニズム解明に挑む〜【薬学研究科・准教授・岡田欣晃】

岡田欣晃准教授の研究対象は血管。血管は一つの臓器と呼べるほど生体維持に深く関わっている。最近の研究では、血管透過性の制御の仕組みの解明に取り組むとともに、敗血症など重症の炎症疾患に対する治療薬の開発をめざしている。...

2018年7月11日

昆虫の脳のメカニズムを探る【理学研究科・准教授・志賀向子】

地球上で一番繁栄している動物は昆虫です。ハエの中には、脳ニューロンを使って「休眠」をして、厳しい冬をやり過ごす賢いものもいます。したたかに環境に適応して生き抜いている昆虫の脳をのぞいてみましょう。...

2018年7月10日

骨のしなやかさに迫るチタン合金を 〜画期的な手法で単結晶の弾性率を測る〜【産業科学研究所・准教授・多根正和】

生体用インプラント(骨固定用プレート等)の材料として、今や欠かすことができないチタン合金。多根正和准教授はチタン合金の単結晶に注目し、実験的手法と計算科学の知見を融合して、今までにない弾性率測定法を開発した。これまで大型放射光施設などで実現できなかった精密な測定が、実験室レベルで簡便に実現できるよう...

2018年7月9日

物理学と化学の知恵で切り拓く超伝導の未来【基礎工学研究科・准教授・加賀山 朋子】

鉛筆の芯もダイヤモンドも炭素原子でできていますが、その違いは構造です。物質の性質と構造の関係を説明する物性物理学では役立つ物質の開発や実験による測定などを行っています。「超伝導」を例に見ていきます。...

2018年7月6日

さまざまな人のQOLを支える予防歯学【歯学研究科・教授・恵比須 繁之】

歯学は、人のQOL(クオリティオブライフ)に大きく関わっています。健康な生活をいかに長く保つかは、高齢社会の進行に伴いますます重要になっています。そのために果たす歯学の役割について考えてみましょう。...

2018年7月5日

「動き」を知る、解明する〜センサーデータをもとに行動パターンを分析〜【情報科学研究科・准教授・前川卓也】

前川卓也准教授は、人や動物の動きをセンサーで情報収集し、分析することでターゲットが「どんな行動をするか、どこにいるか、どんな状態か」を捉える研究に取り組む。動物に関しては共同プロジェクトに参加し、「バイオロギング」という手法を活用。また、人間の歯磨き行動や工場のライン作業の人の行動パターンなども分析...

2018年7月4日

化粧効果の数値化は新たなメイク理論につながるか?【人間科学研究科・教授・森川 和則】

●化粧は観察者の脳の中で効果を発揮する ●性別による違いも ●日本らしい化粧の進化...

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