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2017年6月14日

中尾 薫 文学研究科文化表現論専攻 准教授

中尾薫准教授は、伝統芸能の能楽を研究している。「能楽を大成させた観阿弥・世阿弥親子の時代から約600年。その源流から数えると1000年以上の歴史があり、時代の変遷で演じ方や社会との関わり方がどう変わり、また変わっていないのかを調べています」と話す。...

2017年6月14日

常識を打ち破り革新的な金属錯体をつくりだす

理学研究科の今野巧教授は、「錯体化学で物質科学の常識を打ち破る」研究に取り組む。革新的な金属錯体の創製は、画期的な機能性材料を世界に発信できる新基盤技術の開発につながり、「縁の下の力持ち」として、物質科学分野での基礎研究に貢献している。...

2017年6月14日

第3ステージ突入!阪大発の新たな産学連携モデル

2016年度、大阪大学は、中外製薬株式会社、大塚製薬株式会社との包括連携契約をそれぞれ締結した。
「新たな産学連携の形」として学内外から注目を集めている。
これまでの産学連携との違いは何か。
また、今後の展望について、西尾章治郎総長に聞いた。...

2017年3月1日

舌がんを 切らずに治す、 放射線治療の 普及を目指して

舌がんの治療法には、切除と放射線治療などがある。歯学研究科の村上秀明准教授はこの放射線治療を行っている。放射線治療は舌を切らずに治すことが可能だが、副作用のリスクがあることなどから、切除を選ぶ患者が9割を占めている。この現状を打破するため、村上准教授は、副作用を防止する新しいコンセプトのマウスピース...

2017年3月1日

医脳理工と企業が緊密に連携し スーパー日本人育成を目指す

「人間力活性化によるスーパー日本人の育成」を掲げた、大阪大学センター・オブ・イノベーション(COI)プログラムがスタートして3年半が経過。「脳」や「免疫力」、「コミュニケーション力」を活性化させる研究により、社会全体の活性化を目指す大阪大学COIでは、医学・脳科学・理学・工学分野の研究者と企業による...

2017年3月1日

「仕掛け」で問題解決へと人をいざなう

ゴミ箱にバスケットボールのゴールがついていたら、 ゴミを投げ入れてみたくなる─。 「つい行動したくなる」ように仕向ける仕掛けを設置して、 効果を検証する仕掛学。松村真宏准教授が提唱する新しい研究分野だ。...

2016年12月1日

ゲリラ豪雨の予測を可能に-高速・高分解能気象レーダを研究開発

2016年度大阪科学賞を受賞した牛尾知雄准教授。受賞理由は「フェーズドアレイ気象レーダの研究開発」。ゲリラ豪雨などの予測手法の研究開発などに活用しており、今は次世代型レーダの研究に取り組んでいる。...

2016年9月1日

「新たな社会調査」で若者の心に迫る

吉川徹教授を代表とする研究グループは、2015年、メディアなどによる世論調査とは異なる特性を持つ大規模な学術社会調査・SSP調査(Stratification and Social Psychology/階層と社会意識全国調査)を実施。蓄積された過去のデータと比較することで、これからの日本社会を構成...

2016年9月1日

3人の「専門歯車」をかみ合わせ、免疫システムを解明する

大阪大学は、学内の若手研究者(45歳以下3名)によるチャレンジングな異分野融合研究を支援するため、「未来知創造プログラム(平成26〜28年度)」を実施。58件の応募から12件のプロジェクトが採択され共同研究が進行している。その1つ、「医工情報の連携による蛍光生体イメージング技術の開発と細胞遊走ダイナ...

2016年6月1日

泳ぐ細菌の「べん毛モーター」の謎にせまる

細菌の運動器官であるべん毛は、逆回転も可能なナノサイズの回転モーターが動かしている。生体内で最初に発見された自然の回転機構であり、ギアを切り替えるように回転方向を変え、栄養豊富な場所に移動したり、感染先を探り当てている。今田勝巳教授らのグループは、極めて高性能な「べん毛モーター」の基本的作動原理の解...

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