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生命科学・医学系
2018年8月14日

腫瘍を破壊するために必要なTリンパ球が骨髄から出られなくなる現象を脳腫瘍患者で明らかに!

大阪大学大学院医学系研究科の小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)は、米国ハーバード大学マサチューセッツ総合病院脳神経外科・デューク大学脳神経外科・ジョンズホプキンス大学脳神経外科・ハーバード大学ダナファーバー癌研究所腫瘍医学分野との共同研究によって、脳内に腫瘍が存在すると、腫瘍を破壊するために必要なT...

生命科学・医学系
2018年8月10日

炎症性腸疾患に対する新たな治療法を開発

炎症反応を抑えるマイクロRNAを患部に効率よく届ける

大阪大学大学院医学系研究科の山本浩文教授(消化器外科学/保健学科分子病理学)と水島恒和寄附講座教授(炎症性腸疾患治療学)らの研究グループは、炎症性サイトカインを抑えることが知られているマイクロRNA(miR)-29a及びmiR-29bを、全身性の核酸デリバリーシステムであるスーパーアパタイトに搭載し...

生命科学・医学系
2018年8月9日

ポリマー化技術により肝臓がん幹細胞の標的化を実現!

大阪大学大学院医学系研究科の俊山礼志大学院生(卒業生)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、江口英利准教授、森正樹教授(消化器外科学Ⅰ)、土岐祐一郎教授(消化器外科学II)らの研究グループは、東京工業大学の西山伸宏教授...

自然科学系
2018年8月8日

地球近傍小惑星イトカワの年代史を解明

やっぱり古かった!「はやぶさ」が採取した小惑星微粒子の絶対年代分析に成功!

大阪大学大学院理学研究科の寺田健太郎教授、東京大学大気海洋研究所の佐野有司教授/高畑直人助教らの研究チームは、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから採取した微粒子中のリン酸塩鉱物の局所U-Pb年代分析を行い、約46億年前に結晶化し、約15億年前に衝撃変成を受けていたことを発見しました。前者は、...

2018年7月31日

人間型ロボットによる対話の人間らしさの向上

自由に移動できる子供型アンドロイドも開発

JST戦略的創造研究推進事業において、ERATO石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクトの石黒浩研究総括(大阪大学大学院基礎工学研究科教授、株式会社国際電気通信基礎技術研究所石黒浩特別研究所所長・ATRフェロー)、河原達也グループリーダー(京都大学大学院情報学研究科教授)らは、マルチモ...

生命科学・医学系
2018年7月24日

ナノシート上に集積型遺伝子回路ナノチップを創成

細胞を精密に制御し、医療応用に期待

大阪大学・蛋白質研究所・多田隈尚史助教、原田慶恵教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科上田卓也教授、増渕岳也大学院生(現:東京大学定量研究所・プロジェクト研究員)、京都大学・理学部化学科・遠藤政幸准教授、杉山弘教授は、東京大学大学院薬学系研究科、船津高志教授、飯塚怜助教、早稲田大学ナノ理工学専攻・...

2018年7月21日

塗るだけ!セラミックス超薄膜コーティング

大阪大学産業科学研究所の菅原徹助教と金沢大学の辛川誠准教授らの研究グループは、「原料を塗るだけでセラミックス超薄膜をコーティングする技術」を世界で初めて開発しました。 近年、有機太陽電池の緩衝層(電子・正孔輸送層)には、セラミックス薄膜を用いた研究開発が盛んになっています。従来のセラミックス薄膜の...

工学系
2018年7月13日

最新の蒸着技術で世界最高品質級のダイヤモンドカプセルの作製に初めて成功

レーザー核融合における燃料圧縮の安定化と効率的な加熱に期待

大阪大学レーザー科学研究所の加藤弘樹(かとうひろき)博士課程学生,重森啓介(しげもりけいすけ)教授,長友英夫(ながともひでお)准教授らの研究グループは,レーザーで核融合燃料が圧縮される際に問題となる表面の凸凹形成(レーザーインプリント)が,硬くて重たい物質では抑制されることを初めて明らかにしました....

工学系
2018年7月13日

カーボンナノチューブと分子の乱雑ネットワークが神経様スパイク発火を可能に

ナノ材料で脳機能の一部を再現

田中啓文(九州工業大学大学院生命体工学研究科教授)及び小川琢治(大阪大学大学院理学研究科教授)は、カーボンナノチューブ(CNT)とポリオキソメタレート分子(POM)の高密度ネットワークデバイスを作製し、神経細胞(ニューロン)のスパイク発火に似たインパルス状の信号を発生させることに成功しました。また、...

生命科学・医学系
2018年7月12日

世界初!テロメアによるDNA複製の四次元的制御を解明

未解明の遺伝病原因解明に期待

大阪大学大学院理学研究科の小川志帆特任研究員と升方久夫教授(現:名誉教授)らの研究グループは、染色体末端テロメアに結合するタンパク質群が、染色体内部の複製開始点をテロメアに引き寄せるしくみを使って複製開始時期を制御することを世界で初めて明らかにしました。 テロメアは、細胞分裂の度に短くなり、しまい...

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