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2017年3月22日

脂質の挙動をありのままに再現する蛍光プローブでラフトの形成機構を解明

九州大学大学院理学研究院の松森信明教授、木下祥尚助教、京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)の楠見明弘教授、鈴木健一特定拠点准教授、大阪大学の村田道雄教授(科学技術振興機構(JST)ERATO「村田脂質活性構造プロジェクト」研究総括を兼任)」らの共同研究グループは、脂質の動きを...

2017年3月13日

世界初!一人で着脱できる手術用ガウンを実用化

医療現場待望の安全・スピーディーな着脱システム

大阪大学国際医工情報センター次世代内視鏡治療学共同研究部門の中島清一特任教授(常勤)らと、大衛株式会社(本社:大阪府、代表取締役:加藤光司)とトクセン工業株式会社(本社:兵庫県、代表取締役:金井宏彰)の研究グループは、経済産業省のサポートを得て、手術室や救命センター、外来処置室などでニーズの高い「ひ...

2017年3月8日

ナノピラー・ナノスリット技術でマイクロRNAをミリ秒スケールで抽出

1細胞解析やナノポアシーケンサーへの応用が期待

名古屋大学大学院工学研究科(研究科長:新美智秀)化学・生物工学専攻 馬場嘉信(ばばよしのぶ)教授、加地 範匡(かじのりただ)准教授らの研究グループは、大阪大学産業科学研究所川合知二(かわいともじ)特任教授、九州大学先導物質化学研究所柳田剛(やなぎだたけし)教授、北海道大学大学院工学研究院応用化学部門...

2017年3月7日

細胞内カルシウムイオンの局所的な濃度変化が脳の原型づくりに重要である

脳はすべての動物にとって必須の器官であり、ヒトではその形成異常は重篤な先天異常として知られています。脳の原型は受精卵から発生する過程の早い段階で、一層の細胞シートが折りたたまれてできるチューブ状の構造として明瞭になります。このチューブ構造が形成されるためには細胞の形態が大きく変化することが重要です。...

2017年3月3日

結晶構造の乱れによる量子スピン液体的状態の実現

新しいスピントロニクス、量子コンピュータへの応用に期待

水を冷やすと氷へと固化するように、通常の磁性体を絶対零度まで冷やすと、スピンは向きの決まった固体状態となります。一方、最近の磁性体の研究において、スピンを特殊な配置に並べることにより、低温においても量子揺らぎのためにスピンが固化せずにいつまでも液体の状態が保持されるという奇妙な状態が実現することが理...

2017年3月3日

半導体の表面電場を測定する新たな光学的手法を確立

太陽電池の表面電場を可視化し、変換効率向上に貢献

国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長 中鉢良治】(以下「産総研」という)再生可能エネルギー研究センター「研究センター長 仁木栄」太陽光チーム望月敏光研究員、高遠秀尚研究チーム長らと、株式会社SCREENホールディングス「社長 垣内永次」(以下「SCREEN」という)は、国立大学法人大阪大学【総...

2017年3月2日

難病、特発性間質性肺炎の新しい血清マーカー発見

サブグループを認識、血清検査で診断が可能に

大阪大学の濱野芳匡特任研究員、木田博助教、熊ノ郷淳教授(大学院医学系研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学)らの研究グループは、難病、特発性間質性肺炎のサブグループを認識する血清マーカーを発見しました。 現在、特発性間質性肺炎は、外科的肺生検という検査方法で幾つかの疾患に分類されています。ただし、原...

2017年2月27日

神経損傷治療用ナノファイバーメッシュを開発

傷ついた神経に直接巻いて再生を促進 手足の痺れや痛みを治すシート実現へ

国立研究開発法人物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 メカノバイオロジーグループ 荏原充宏MANA 准主任研究者、大阪大学大学院 医学系研究科 整形外科学 田中啓之助教からなる研究チームは、損傷した末梢神経に直接巻いて再生を促進し、機能を回復できるメッシュを開発しました。このメッシ...

2017年2月24日

ヒト赤血球変形の時間スケールを解明

ロボットポンプが新たな細胞機能の解明・診断の糸口に

大阪大学大学院工学研究科の金子真教授、名古屋大学マイクロ・ナノメカトロニクス研究センター新井史人センター長、独国ハイデルベルグ大学物理化学研究所・京都大学物質-細胞統合システム拠点の田中求教授らの研究グループは、ヒト赤血球細胞への変形負荷の時間を精密制御することで、細胞内部の細胞骨格が負荷に応じて再...

2017年2月22日

粘膜ワクチン開発に結びつく、経粘膜抗原取り込みに直接関わる分子を同定

注射器・針が不必要な経粘膜ワクチン開発に期待

東京大学医科学研究所の清野宏教授と大阪大学微生物病研究所の佐藤慎太郎特任准教授(常勤)らの研究グループは、粘膜面からの抗原取り込み口であるM細胞の機能発現に直接関わる分子として、Allograft inflammatory factor1(Aif1)を同定しました。M細胞は粘膜を覆う上皮細胞の一種で...

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