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2018年4月20日

多言語対応・安否確認システムの実用化がスタート

パニック・ボタンで緊急時に位置情報と周囲の音声を記録、Facebook、LINEにも自動送信できる

大阪大学大学院国際公共政策研究科グローバル・リスク・ソリューションズ・センター(GRSC)の塚本俊也招へい教授は、スマートフォンで簡単に安否確認の連絡ができる多言語対応のアプリ「Cared.jp」を開発しました。 使用者は、本アプリをダウンロードし、年間ワンコイン(年間登録料500円)でクラウド上...

生命科学・医学系
2018年4月19日

苦痛軽減を考慮したアトピー性皮膚炎様症状を示すマウス開発

動物愛護の観点を重視し、新薬創出の可能性を拡げる

大阪大学大学院工学研究科の和田忠士招へい教授らの研究グループは、わずか2回の低分子化合物溶液塗布で、アトピー性皮膚炎(AD)モデルマウスを作出することに成功しました。本研究成果により、AD 様皮膚炎発症に至る過程を単純化することで2次的影響を最小限にすることができ、新薬創出の可能性が拡がりました。 ...

生命科学・医学系
2018年4月19日

アディポネクチンによるエクソソームを介した脂質排出機構を解明

大阪大学大学院医学系研究科の喜多俊文寄附講座講師(肥満脂肪病態学)、前田法一寄附講座准教授(代謝血管学)、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、脂肪細胞に由来する分泌因子であるアディポネクチンの、エクソソーム産生を介したセラミドの排出メカニズムを解明しました。 これまで一般に、ア...

生命科学・医学系
2018年4月18日

ウイルス感染から身体を守る抗体が作られる仕組みを発見

新規ワクチン戦略に期待

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの伊勢渉特任准教授(常勤)、黒崎知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)らの共同研究グループは、病原体からの感染防御に必須の抗体が作られる経路を明らかにしました。本成果は、効果的な抗体の産生を標的にした新規ワクチン開発に大きく貢献すると期待...

2018年4月17日

ペーパーレス化に待った!紙を用いた電子ペーパーの開発に成功

大阪大学産業科学研究所の古賀大尚特任助教、能木雅也教授らの研究グループは、紙を用いてフレキシブルな電子ペーパーを作製することに成功しました。 我々人類は、約2000年もの間、手書きや印刷で紙に情報を表示してきました。 しかし近年では、電子ペーパー端末等の普及により、情報表示媒体としての紙の価値が...

自然科学系
2018年4月17日

磁場中で逆回転する電子と電磁波の一体化を実証

量子コンピュータのノイズ問題解消への新展開

大阪大学大学院基礎工学研究科の馬場基彰招へい教員(科学技術振興機構さきがけ研究者兼務)は、横浜国立大学の吉岡克将氏(博士課程後期3年)、米国ライス大学の河野淳一郎教授とシンウェイ・リー氏らと共に、互いに逆回転する電子と電磁波が一体となって回転することを、実証しました。 これまで磁場中で回転運動する...

生命科学・医学系
2018年4月10日

脂肪組織酸化ストレスによって分けられる 病的な肥満者と健康的な肥満者

大阪大学大学院医学系研究科の福原淳範寄附講座准教授(肥満脂肪病態学)、奥野陽亮助教(内分泌代謝内科学)らの研究グループは、脂肪組織酸化ストレスを抑制することで、健康的な肥満を誘導することを明らかにしました。 これまで、肥満状態の脂肪組織では、酸化ストレスが増加することが知られていましたが、その役割...

生命科学・医学系
2018年4月9日

脂肪細胞が分泌するSDF-1が、インスリン誘導性の糖取り込みを低下させることを発見

大阪大学大学院医学系研究科の福原淳範寄附講座准教授(肥満脂肪病態学)らの研究グループは、脂肪細胞が分泌するSDF-1が脂肪細胞のインスリンの効きを悪くし、インスリン誘導性の糖取り込みを低下させることを発見しました。 飢餓状態と肥満状態ではインスリンが作用しにくくなります。今回、マイクロアレイデータ...

生命科学・医学系
2018年4月4日

体内の血液細胞の工場を維持する遺伝子を発見

大阪大学の長澤丘司教授(大学院医学系研究科/生命機能研究科/免疫フロンティア研究センター、幹細胞生物学)らの研究グループは、間葉系幹細胞で発現する転写因子Ebf3が、骨髄腔(骨の中心部の空洞で血液細胞の工場)と血液細胞を育てる環境(ニッチ)を作ることを明らかにしました。 これまで骨を造る細胞が骨の...

自然科学系
2018年4月3日

光合成の末端電子伝達反応を可視化

光合成電子伝達リレーでアンカーにバトンパスする姿を見た

大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授らの研究グループは,ドイツ・ルール大学のマチアス・レグナー教授らと共同で,光合成で働く巨大な膜蛋白質(光化学系I)が,光のエネルギーを使って電子を伝達する姿の構造解析に成功しました。 植物や藻類が行う光合成反応は,地球上の全ての生命体を支える重要な反応で,光エネル...

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