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2016年1月5日

長年の謎:アミノ酸シスチンを取り込む輸送タンパク質を発見

シスチン尿症の新たな治療法開発に道

大阪大学大学院医学系研究科薬理学講座(生体システム薬理学)の永森收志准教授、金井好克教授らは、スペインIRB Barcelona、東京医科歯科大学との共同研究により、アミノ酸シスチンを尿から再吸収する輸送タンパク質(トランスポーター)がAGT1であることを明らかにしました。さらに、このAGT1は、重...

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