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生命科学・医学系
2019年9月13日

多剤耐性化を引き起こす薬剤排出ポンプの進化を解明!

新規抗菌薬の開発へのカギ

大阪大学産業科学研究所のMartijn Zwama(マータイン ズワーマー)特任助教(常勤)、西野邦彦教授らの研究グループは、細菌の多剤耐化に関与するRND型多剤排出ポンの進化的解を行い、インフルエンザがなぜβ-ラクタム系抗菌に感受性を示すのかを明らかにしました。また、インフルエンザ菌に存在する薬剤...

自然科学系
2019年9月13日

基板を曲げたり引っ張ったりするだけで素子内の熱流方向を変えることに成功

大阪大学産業科学研究所の千葉大地教授(研究開始当時:東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻・准教授)は、東京大学大学院工学系研究科博士課程3年(兼 大阪大学産業科学研究所特別研究学生)の太田進也氏、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の内田健一グループリーダー、豊田工業大学の粟野博之教授ら...

工学系
2019年8月27日

結晶の構造欠陥の新しい除去法を発見

欠陥制御困難な高融点材料の材料開発が可能に

大阪大学産業科学研究所の白井光雲准教授らとロシア高圧研究所のEvgeny A. Ekimov(エフゲニー・エキモフ)教授、ロシア原子核研究所のYuliya B. Lebed(ユリア・レベド)教授、ドレスデン工科大学のJens Kunstmann(ジェンズ・クンストマン)教授の研究グループは、高濃度の...

2019年8月27日

遠赤外線自由電子レーザーによる、アミロイド線維の効果的な分解を確認

アミロイド関連疾患の低侵襲治療への応用に期待

東京理科大学総合研究院赤外自由電子レーザー研究センターの川崎平康研究員、理学部化学科の築山光一教授、大阪大学産業科学研究所の入澤明典助教らの研究グループは、テラヘルツ領域(波長50~100マイクロメートルの遠赤外線)の自由電子レーザーを用いて、タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界...

生命科学・医学系
2019年8月20日

酸性でも光刺激で on・off できる緑色蛍光タンパク質 rsGamillus

生体内の酸性環境を高解像度で観察する新技術

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する、耐酸性の光スイッチ型緑色蛍光タンパク質“rsGamillus”の開発に成功しました。特殊な顕微鏡法と組み合わせることで、光の回折限界を超えた分解能で、生きた生物試料の高解像度画像を撮影できるように...

工学系
2019年8月16日

世界最薄・最軽量のノイズ低減機能付き生体計測回路を実現

歩行中もノイズの少ない心電計測が可能に

大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授、植村隆文特任准教授(常勤)(産業技術総合研究所特定フェロー兼任)を中心とした研究グループと、産業技術総合研究所が大阪大学内に設置した「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ(PhotoBIO-OIL)」は、世界最薄・最軽量...

工学系
2019年7月26日

レーザー照射の定説を覆す最小材料加工に成功

大阪大学産業科学研究所入澤明典助教、菅滋正招へい教授と、摂南大学、京都大学先端ビームナノ科学センターの共同研究グループは、大阪大学産業科学研究所内の遠赤外・テラヘルツ自由電子レーザーを用いて回折限界を大きく超えた、波長の1/25のサイズの縞状構造(レーザー誘起周期表面構造(LIPSS))を半導体シリ...

工学系
2019年7月17日

単一光子から単一電子スピンへ情報の変換に成功

長距離量子暗号通信や量子インターネットの基本技術の一つを検証

大阪大学産業科学研究所の藤田高史助教と大岩顕教授、理化学研究所創発物性科学研究センターの樽茶清悟副センター長(研究当時東京大学大学院工学系研究科教授)、ルール大学ボーフムのAndreas D. Wieck(アンドレアス ヴィック)教授らの研究グループは、開発を続けてきたゲート制御型の半導体量子ドット...

工学系
2019年7月10日

定説覆す発見!10nm サイズの高品質マグネタイト作製で明らかに

ナノエレクトロニクスへの展開とマグネタイトの性質の起源解明に期待

大阪大学産業科学研究所のルパリ・ラクシット特任助教(研究当時)、服部梓助教(研究当時 JSTさきがけ研究者兼任)、田中秀和教授の研究グループは、国立研究開発法人 産業技術総合研究所の、内藤泰久主任研究員、島久主任研究員、秋永広幸総括研究主幹と共同で、三次元方向全てが10nmサイズを持つ強相関酸化物で...

工学系
2019年6月18日

世界中が注目するグラフェンの社会実装へ。高感度かつ簡便なバイオセンシング手法を開発

アンモニア生成反応をリアルタイム計測し、ピロリ菌の検出・定量に成功

大阪大学産業科学研究所の小野尭生助教らの研究グループは、優れた物性を持つナノ材料グラフェンとマイクロ流体デバイスを組み合わせた新しいバイオセンシング手法を開発しました。 グラフェンは、二次元材料と呼ばれる非常にユニークな物性を持つナノ材料で、電気的に病原体などの標的を検出するバイオセンサーに最...

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