関谷毅

2019年8月16日
世界最薄・最軽量のノイズ低減機能付き生体計測回路を実現

大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授、植村隆文特任准教授(常勤)(産業技術総合研究所特定フェロー兼任)を中心とした研究グループと、産業技術総合研究所が大阪大学内に設置した「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ(PhotoBIO-OIL)」は、世界最薄・最軽量...

2019年3月28日
柔らかいシート上へ実用スピントロニクス素子を直接形成することに成功

磁気トンネル接合と呼ばれる、2枚の磁性薄膜で絶縁体のナノ薄膜をサンドイッチした構造は、ハードディスクの高感度な磁気読み取りヘッドや不揮発性磁気メモリの記録素子として広く活躍しており、代表的なスピントロニクス素子と言えます。中でも、CoFeBを磁性層に、MgOを絶縁層に用いた接合素子は、市販のデバイス...

2016年8月17日
冷却シートを額に貼る感覚で睡眠の質が計測可能に

大阪大学産業科学研究所関谷研究室を中心とした医脳理工連携プロジェクトチームは、冷却シートを額に貼るような感覚で、容易に装着することができ、リアルタイムに脳状態を可視化できる、パッチ式脳波センサを開発しました。この度、谷池雅子教授(大阪大学大学院連合小児発達学研究科)、加藤隆史講師(大阪大学大学院歯学...

2016年4月29日
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功

東京大学の染谷隆夫教授と大阪大学の関谷毅教授らの研究グループは、生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功しました。生体の炎症反応が極めて小さな導電性のゲル素材を開発し、これをセンサーの電極として応用し、極薄の高分子フィルムに製造された有機トランジスターの増幅回路と集積化することに...

2016年1月7日
医療機器と同じ計測精度を持つ パッチ式脳波センサの開発に成功

大阪大学Center of Innovation(COI)拠点では、国立研究開発法人科学技術振興機構のセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムによる支援のもと、脳マネジメントにより常に潜在力(個人の持つ最大能力)を発揮できる“スーパー日本人”の実現を目指し、医脳理工・産学連携のプロジェクト...

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