鈴木孝禎

2020年4月24日
タンパク質自身にくすりをつくらせる革新的手法を開発

大阪大学産業科学研究所の鈴木孝禎教授、京都府立医科大学大学院医学研究科の伊藤幸裕准教授、京都大学大学院医学研究科の内田周作特定准教授らの研究グループは、がんや神経精神疾患の原因である金属含有タンパク質自身に医薬品候補化合物を合成させる方法を世界で初めて開発しました。 今日の創薬研究では、化学者...

2019年12月24日
茶カテキンが遺伝子発現に関わるタンパク質機能を制御する新たな仕組みを解明

東京大学大学院薬学系研究科の荻原洲介大学院生、小松徹特任助教、浦野泰照教授、京都府立医科大学大学院医学研究科の伊藤幸裕准教授、大阪大学産業科学研究所の鈴木孝禎教授、東京大学創薬機構の小島宏建特任教授、岡部隆義特任教授、長野哲雄客員教授らは、緑茶に含まれるカテキンが遺伝子発現に関わるタンパク質の機能を...

Tag Cloud

back to top