野田健司

2020年3月6日
漢方薬・四逆散は細胞みずからの分解を防いでいた

大阪大学大学院歯学研究科・生命機能研究科(兼任)の野田健司教授らの研究グループは、日本薬局方に収載されている漢方薬の一つ、四逆散が、オートファジーの活性を抑えることを見出し、その機構を明らかにしました。 漢方薬は、西洋医学の発達とは長年離れて置かれていましたが、近年、その効果が再認識され、処方薬お...

2018年4月27日
オートファジー調節の鍵であるアミノ酸の一種 グルタミンが細胞成長を活性化する仕組みの発見

大阪大学大学院歯学研究科の野田健司教授(生命機能研究科兼任)、荒木保弘助教及び東京工業大学の研究グループは、アミノ酸の一種であるグルタミンがオートファジーや細胞の活性化をコントロールする仕組みを発見しました。 細胞が成長するためのキーとなる栄養素の一つがタンパク質を作り上げる部品ともいえるアミノ酸...

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