酵素の触媒機構

2018年12月20日
結晶の中でタンパク質の“生きた状態”の観察に成功

大阪大学産業科学研究所岡島俊英准教授、大阪医科大学村川武志助教、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)馬場清喜主幹研究員、理化学研究所河野能顕専任技師らの研究グループは、銅アミン酸化酵素※の触媒反応の際に起こる構造変化を大型放射光施設SPring-8での実験により精密に解析することに成功...

2015年4月15日
光合成色素を合成する反応の瞬間を世界で初めて「水素原子レベル」の極小解析度で解明

茨城大学大学院理工学研究科応用粒子線科学専攻・フロンティア応用原子科学研究センターの海野昌喜教授、大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の福山恵一招へい研究員(大阪大学名誉教授)、日本原子力研究開発機構原子力科学研究部門量子ビーム応用研究センターの玉田太郎研究主幹らのグループが、久留米大学、久留米工業...

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