西野邦彦

2019年9月27日
細胞内におけるタンパク質や脂質の集配所?!ゴルジ体での積荷仕分けシステムと形の関係が明らかになりました

岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科の佐藤あやの准教授と大阪大学産業科学研究所の西野美都子助教らの国際共同研究グループは、細胞内小器官の一つであるゴルジ体の構造の調節にGiantinというタンパク質が重要な役割を果たしていることを発見しました。 これらの成果は8月27日、スイスの科学誌「Fr...

2019年9月13日
多剤耐性化を引き起こす薬剤排出ポンプの進化を解明!

大阪大学産業科学研究所のMartijn Zwama(マータイン ズワーマー)特任助教(常勤)、西野邦彦教授らの研究グループは、細菌の多剤耐化に関与するRND型多剤排出ポンの進化的解を行い、インフルエンザがなぜβ-ラクタム系抗菌に感受性を示すのかを明らかにしました。また、インフルエンザ菌に存在する薬剤...

2019年2月26日
腸内細菌による胆汁酸認識の分子機構を解明!

大阪大学産業科学研究所の西野邦彦教授らの研究グループは、腸内細菌科の病原細菌であるサルモネラに存在する制御タンパク質RamRによる胆汁酸認識の分子機構を構造レベルで、初めて明らかにしました。 サルモネラは宿主に感染する過程において、小腸や胆嚢を含む胆汁が豊富に存在する環境を経験するとともに、この環...

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