藤田克昌

2020年11月18日
生きた細胞中の低分子薬剤を可視化

大阪大学大学院工学研究科の大学院生の小池康太さん(博士後期課程)、畔堂一樹特任助教(常勤)、藤田克昌教授らの研究グループは、同大学免疫学フロンティア研究センターのスミスニコラス准教授、理化学研究所の闐闐孝介専任研究員、袖岡幹子主任研究員らのグループとともに、ラマン散乱※1 の一種である表面増強ラマン...

2020年10月28日
シリコンナノ共振器により“10万倍”の巨大非線形光散乱を実現

大阪大学大学院工学研究科の大学院生長崎裕介さん(博士後期課程)、大学院生堀田郁人さん(博士前期課程)、髙原淳一教授らは、藤田克昌教授グループおよび国立台湾大学Shi-Wei Chu教授グループと共同で、単結晶シリコン(Si)から構成されたナノ光共振器において自然の値と比べて10万倍(5桁)もの極めて...

2015年12月2日
従来顕微鏡の約2倍の解像力を実現!

大阪大学大学院工学研究科の藤田克昌准教授、河田聡教授、同大学院薬学研究科の橋本均教授らの研究グループは、創薬からデバイス開発まで幅広い科学・産業分野で利用されているラマン散乱顕微鏡の解像力を、従来の約2倍向上させることに成功しました。ラマン散乱は非常に微弱な効果であるため、その解像力を向上することは...

2013年2月12日
生物内部を高速・高精細にイメージングが可能に

理化学研究所(野依良治理事長)と大阪大学(平野俊夫総長)は、生物個体や組織など、厚みがある試料内部の高速・高精細に蛍光イメージングを可能とする装置を開発しました。これは、理研発生・再生科学総合研究センター(理研CDB 竹市雅俊センター長)光学イメージング解析ユニットの清末優子ユニットリーダー、下澤東...

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