芦田昌明

2019年6月17日
1000億分の1秒!?燃料電池中のイオンが移動する瞬間を世界初観測!

大阪大学大学院基礎工学研究科の永井正也准教授らの研究グループは、宮崎大学工学教育研究部の奥山勇治准教授、パナソニック株式会社テクノロジーイノベーション本部の可児幸宗氏と共同でテラヘルツ周波数帯の電磁波を用いて燃料電池中の固体電解質におけるイオンが移動する瞬間の観測に成功しました。固体酸化物形燃料電池...

2019年5月8日
発熱する暇がない!?高品質ZnO結晶による熱損失のない超高速な光学現象を世界初実証

石原一教授(大阪府立大学工学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科)、芦田昌明教授(大阪大学大学院基礎工学研究科)、中山正昭教授(大阪市立大学工学研究科)、一宮正義准教授(滋賀県立大学工学部)らの研究チームは、酸化亜鉛(ZnO)の光学特性を説明する新たな理論を開発し、高品質な結晶を用いてこれを検証する...

2014年6月5日
世界初!ミクロンサイズの真球単結晶を作製

大阪大学大学院基礎工学研究科の岡本慎也氏(当時博士後期課程学生)と芦田昌明教授らの研究グループは、超流動ヘリウムという特殊な液体を使い、のような直径数ミクロンの真球形状をした単結晶を作製することに成功しました。単結晶はその原子配列を反映した形状、例えば直方体や六角柱などの形をとるのが普通で、光学顕微...

2013年12月26日
世界初!金属板だけで光の偏光を自在に制御

大阪大学基礎工学研究科の永井正也准教授、芦田昌明教授らの研究グループは、アイシン精機株式会社と共同で金属板を等間隔に並べただけでテラヘルツ周波数帯の電磁波の偏光を制御する技術を世界で初めて開発しました。これは位相板と呼ばれる現代の光技術に必須の基本素子ですが、テラヘルツ周波数領域で簡便に使える素子は...

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