老化

2019年2月19日
ルビコン増加は老化のサインである

大阪大学の吉森保教授(大学院医学系研究科遺伝学/大学院生命機能研究科細胞内膜動態研究室)及び中村修平准教授(大学院医学系研究科遺伝学/高等共創研究院/大学院生命機能研究科細胞内膜動態研究室)のグループは東京都医学総合研究所の鈴木マリ主任研究員(運動・感覚システム研究分野糖尿病性神経障害プロジェクト(...

2018年8月31日
納豆由来の力で肌をいつまでも美しく健やかに

あなたは納豆は好きですか? 実は納豆のネバネバ成分に含まれる「γ(ガンマ)‐ポリグルタミン酸」という物質は、高分子物質で多様な性質を兼ね備えた魅力の成分なのです。その幅広い、驚くべき応用分野とは?...

2018年3月29日
21世紀の生活習慣病慢性閉塞性肺疾患の新規モデルマウスに老化現象を発見

大阪大学大学院医学系研究科武田吉人助教、熊ノ郷淳教授ら(呼吸器・免疫内科学)の研究グループは、独自に作成したCOPDモデルマウスの長期にわたる研究から、本マウスが加齢とともにCOPDを進行させるだけでなく、様々な老化表現型を示すことを突き止めました。 慢性閉塞性肺疾患COPDは、21世紀の国民病と...

2016年8月15日
老化に関与する物質AGEが、虫歯の進行を抑制することを発見

大阪大学歯学部附属病院の三浦治郎助教、基礎工学研究科の荒木勉名誉教授らの研究グループは、蛍光によって象牙質内のAGEをとらえ、象牙質虫歯(齲蝕)の進行にAGEが影響を与えることを世界で初めて明らかにしました。組織の老化や糖尿病といった循環器系の疾患では、AGE(糖化最終産物)が組織内に蓄積することが...

2015年9月25日
喫煙習慣が老化関連分子の血中濃度を変化させることを発見

大阪大学保健センターの中西香織助教、瀧原圭子教授らの研究グループは喫煙習慣が血中の老化関連分子に影響を与えることを発見しました。喫煙者の平均寿命は非喫煙者と比較すると10年以上短く、喫煙は老化を促進する一因といわれています。しかし、喫煙によって老化が促進される詳細な機序についてはこれまで明らかにされ...

Tag Cloud

back to top