神経科学

2016年11月18日
痛みのシグナルを強めるタンパク質を発見

大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学の山下俊英教授、早野泰史元特任助教(現Max Planck Florida Institute for Neuroscience博士研究員)らの研究グループは、脊髄内の介在神経からネトリン4というタンパク質が分泌され、痛みを増幅させることを発見しました。 ...

2015年8月27日
距離が変わっても物体の大きさが一定に見える謎 「大きさ恒常性」の神経メカニズムを解明

大阪大学大学院生命機能研究科・脳情報通信融合研究センターの藤田一郎教授と田中慎吾博士課程学生(当時)は、サルの大脳皮質視覚野の一つ、V4野の神経細胞が、物体の網膜投影像の大きさと物体までの距離の情報に基づいて「物体の大きさ」を算出していることを発見しました。これまで、物体までの距離が変わっても大きさ...

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