石黒浩

2018年11月21日
人間とは何だ!? この疑問をロボット開発で解き明かす【基礎工学研究科・教授・石黒 浩】

ロボットは工業用として進化してきましたが、今後は人間と関わることのできる、新たな機能が求められます。そのためには「人間」とは何かを調べることが必要です。人間とロボットの関係について考えてみましょう。...

2018年11月19日
アンドロイドが人間のコミュニケーション行動を変える!?【基礎工学研究科・教授・石黒 浩】

人間型ロボット・アンドロイドがあなたを見つめています。 やはり気になる? 相手は機械だから気にしない? このとき抱く感情がこれからのロボットづくりやロボットとのコミュニケーションに役立つのです。...

2018年7月31日
人間型ロボットによる対話の人間らしさの向上

JST戦略的創造研究推進事業において、ERATO石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクトの石黒浩研究総括(大阪大学大学院基礎工学研究科教授、株式会社国際電気通信基礎技術研究所石黒浩特別研究所所長・ATRフェロー)、河原達也グループリーダー(京都大学大学院情報学研究科教授)らは、マルチモ...

2018年6月4日
アンドロイドの「不気味の谷」克服が脳の理解につながる【基礎工学研究科・教授・石黒 浩】

アンドロイドとは、SFに登場した「人造人間」の名称。一般に、ロボットが人間の姿に近づくほど、人間は親しみを覚えます。しかし、かなり人間に近づいたとき「不気味の谷」という感覚を迎えるのです。それは何故。...

2016年12月8日
文豪・夏目漱石のアンドロイド「漱石アンドロイド」が完成

学校法人二松学舎の二松学舎大学大学院文学研究科と国立大学法人大阪大学大学院基礎工学研究科(石黒研究室)は、共同研究として、夏目漱石(以下、漱石)のアンドロイド「漱石アンドロイド」を製作し新たな文学研究やアンドロイドの受容性について研究する「教育現場にかかわる人間型ロボットの創成と活用に関する研究」を...

2016年4月1日
ロボットとのコミュニケーション研究に基づいた対話システムを開発

大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授、吉川雄一郎准教授、小川浩平助教らの研究グループは、NTTと協働して、人とロボットとのコミュニケーション研究に基づいた三つの対話システム、「自律対話アンドロイドシステム」、「賛否感応型社会的対話システム」、「タッチパネル対話システム」を開発しました。一般的な生...

2015年8月3日
研究基盤としてのアンドロイド「ERICA(エリカ)」を開発

JST 戦略的創造研究推進事業において、ERATO石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクトの石黒浩 研究総括(大阪大学 大学院基礎工学研究科 教授、株式会社国際電気通信基礎技術研究所 石黒浩特別研究所 所長・ATRフェロー)、河原達也(京都大学 大学院情報学研究科 教授)らは、研究プラ...

2015年1月20日
“社会的対話ロボット”「CommU(コミュー)」と「Sota(ソータ)」を開発

JST戦略的創造研究推進事業において、大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授と吉川雄一郎准教授らはヴイストン株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役:大和 信夫)と共同して、社会的対話ロボット「CommU(コミュー):Communication Unity」と「Sota(ソータ):Social ...

2013年10月23日
抱き枕型通信メディア「ハグビー®」によるストレス軽減

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)と大阪大学、独立行政法人科学技術振興機構は、抱き枕型の通信メデイア「ハグビー®」を抱きながら通話するとストレスを軽減する効果があることを体内のホルモンの変化から明らかにしました。 この結果や研究において使われたホルモンによる製品評価の方法は、既存の通信メ...

2013年9月1日
アンドロイドと ひとの心がすりかわる 瞬間【基礎工学研究科・教授・石黒浩】

「ロボット学」と名づけた新しい研究分野を創設し、世界に先駆けて、人と関わるロボットや人間酷似型ロボット(アンドロイド)の研究開発に取り組んでいる石黒浩教授。その卓越した業績や先導的役割は、2007年に英国のコンサルティング会社の「生きている天才100人」調査で日本人最高位の26位に選出されたことから...

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