石井秀始

2019年8月30日
難治性消化器がんの新規バイオマーカーを開発

大阪大学大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、江口英利准教授(消化器外科)、森正樹教授(消化器外科)(研究当時)、土岐祐一郎教授(消化器外科)らと、大房健所長ら(いであ株式会社)の共同研究グループは、...

2019年3月7日
世界初!1分子量子シークエンサーによりDNAに取り込まれた抗がん剤の直接観察に成功

大阪大学産業科学研究所の谷口正輝教授らの研究グループと大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授(常勤)らの研究グループは、治療によってがん細胞のDNAに取り込まれた抗がん剤の挙動を直接観察することに世界で初めて成功しました。 これまでDNA中のチミンと抗がん剤が入れ替わることで、がん細胞の増殖...

2018年12月6日
AIによる画像認識技術でがん細胞の種類を判別

大阪大学大学院医学系研究科の虎谷昌保大学院生(放射線治療学)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、森正樹教授(消化器外科)(研究当時)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、小川和彦教授(放射線治療学)らの共同研究グループは、人工知能(AI: Artifi...

2018年8月9日
ポリマー化技術により肝臓がん幹細胞の標的化を実現!

大阪大学大学院医学系研究科の俊山礼志大学院生(卒業生)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、江口英利准教授、森正樹教授(消化器外科学Ⅰ)、土岐祐一郎教授(消化器外科学II)らの研究グループは、東京工業大学の西山伸宏教授...

2018年1月19日
がんの遺伝子を解析する新しい数理解析法を開発

大阪大学大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、森正樹教授(消化器外科)、滋賀大学データサイエンス学部の松井秀俊准教授らのグループは、遺伝子の発現量とDNAのメチル化データの統合解析を可能にする新しい数...

2016年12月7日
大腸がん細胞はグルタミン代謝を利用して生存する!

大阪大学大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座助教(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(癌創薬プロファイリング学共同研究講座)、森正樹教授(消化器外科)らのグループは、大腸がん細胞はグルタミンを取り込んで、細胞の生存に必須な脂肪酸、タンパク質、核酸を産生し、増殖していることを明ら...

2016年11月8日
大腸がんの転移にはオンコメタボライトが関与する

大阪大学のヒュー・コルビン大学院生(大学院医学系研究科消化器外科、生体統御ネットワーク医学教育プログラム)、石井秀始特任教授(常勤)(癌創薬プロファイリング学共同研究講座)、森正樹教授(大学院医学系研究科消化器外科)らのグループは、がん細胞で産生されるオンコメタボライトD-2HGが大腸がんの転移を促...

2016年2月11日
がんの親玉:がん幹細胞特有の代謝機構を解明

がん幹細胞はがんの親玉的な存在であり、がん幹細胞をたたかない限り繰り返し再発を引き起こす悪の根源です。がんを制圧し、よりよい社会を実現するためには、このがん幹細胞が創薬上の重要な標的となります。しかしながらその性状に関しては、まだよくわかっていない点が残されていました。 大阪大学大学院医学系研...

2015年7月16日
代謝を厳密に制御するマイクロRNAのユニークな機能を解明

マイクロRNAは、疾患のバイオマーカーなどとして価値のある内在性の機能性核酸の1つとして注目されています。大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄附講座の今野雅允寄附講座助教らの研究グループは、同外科学講座(消化器外科学)森正樹教授、土岐祐一郎教授と癌創薬プロファイリング学共同研究講座...

2015年5月20日
生命現象のカギを握るマイクロRNAの役割を明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授(常勤)、小川久貴大学院生(当時博士課程4年)、森正樹教授、土岐祐一郎教授、同研究科保健学専攻の山本浩文教授、薬学研究科の小比賀聡教授らの研究グループは、難治性消化器を克服するための新しい医療ツールの候補として、核酸医薬品のシーズとなるマイクロRNAの役割...

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