生理学一般

2019年11月29日
精子が持つ「電気」を感じる特殊な仕組みを解明

大阪大学大学院医学系研究科の河合喬文助教、岡村康司教授(統合生理学)らの研究グループはマウスを用い、精子が「電気」を感じる特殊な仕組みをもっていることを明らかにしました。私たちの身体では至るところで「電気信号」が作られています。この「電気信号」が受け取られると、細胞にイオンの流れが生じ、これが生命機...

2015年4月30日
血圧調節に重要な受容体が血管を傷つける仕組みを解明

大阪大学大学院医学系研究科老年・腎臓内科学の山本浩一講師、楽木宏実教授らは、信州大学の沢村達也教授、垣野明美助教らと共同で、血圧調節に重要なホルモン:アンジオテンシンIIの受容体が体内で酸化された脂質(酸化LDL)によっても活性化されることを発見しました。  本研究は高血圧を促進する体内物質と脂質...

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