橋本亮太

2014年12月24日
統合失調症の認知機能に関与する遺伝子ネットワークを同定

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、大井一高研究員らは、統合失調症患者で特徴的に障害される知能、記憶、注意、実行機能など複数の認知機能に関わる遺伝子解析を行い、NMDA受容体を介したグルタミン酸機能や主要組織適合遺伝子複合体(MHC)を介した免疫機能に関わる遺伝子ネットワークが疾患の...

2014年11月7日
統合失調症を判別する眼球運動特徴の発見

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、京都大学大学院医学研究科の三浦健一郎助教のグループは、統合失調症患者の眼球運動特徴を研究し、複数の眼球運動特徴の組み合わせにより算出したスコアを用いると、統合失調症患者と健常者を88%以上判別できることを新たに見出しました。この発見は、統合失調症に...

2014年8月22日
学習能力の発達を調節するタンパク質を発見!

大阪大学大学院 連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授らのチームは「αキメリン」というタンパク質に注目し、このタンパク質が脳の機能にどのような影響を与えているかを調べました。αキメリンにはα1型(α1キメリン)とα2型(α2キメリン)がありますが、それらの遺伝子をさまざまに改変したマウスを作り、行動実...

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