柿本辰男

2018年12月17日
植物の気孔と道管の数を調節するペプチド分子を発見!

大阪大学大学院理学研究科のチェンピンピン助教、柿本辰男教授らの研究グループは、清華大学(中国)のチャイジジエ教授らの研究グループ、熊本大学の澤進一郎教授らのグループとの共同研究により、モデル植物シロイヌナズナを用いてペプチド性細胞間シグナル分子CLE9/10(以降、CLE9/10)の機能を解明しまし...

2014年12月26日
植物が自ら成長を抑制するしくみを解明!

大阪大学大学院理学研究科博士後期課程のArchana Kumariと柿本辰男教授らは、Stanford大学のBergman博士と共同で、水の吸収が阻害される高浸透圧培地において植物が自ら成長を抑制するしくみを解明しました。多くの動物において、その成長は遺伝情報による制約が強いですが、植物は悪環境では...

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