松本卓也

2019年9月3日
分子を用いた脳型情報処理デバイスの実現へ基礎特性を解明

大阪大学大学院理学研究科の大塚洋一助教、西嶋知史氏(研究当時:大学院生(博士前期課程))、松本卓也教授らの研究グループは、分子を介した非線形電気特性の発現のために、分子と電極間の化学結合の制御が重要であることを明らかにしました。 我々の脳は低いエネルギーで効率的に情報処理を行うことができます。脳の...

2019年1月30日
時間分解静電気力顕微鏡により電荷の動きをナノ秒動画で撮影

大阪大学大学院理学研究科の松本卓也教授と荒木健人大学院生(博士後期課程2年)らの研究グループは、ナノ秒かつナノスケールの時間空間分解能を有する探針同期時間分解静電気力顕微鏡を開発し、有機太陽電池表面の電荷の動きを動画で観察することに成功しました。 これまで、静電気力顕微鏡にパルス光やパルス電圧を組...

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