村上匡且

2019年7月12日
宇宙開闢や真空物理の謎の解明へ!「マイクロバブル爆縮」の3次元シミュレーションに成功

大阪大学レーザー科学研究所の村上匡且教授らの研究グループは、ミクロンサイズのバブルを内包する水素化合物の外側から数十フェムト秒の長さの超高強度レーザーを照射し、バブルがナノメートルのスケールにまで収縮した瞬間に起こる「マイクロバブル爆縮」という特異な生成原理を2018年5月に世界で初めて発見しました...

2018年5月24日
マイクロバブルによる新たな粒子加速機構を発見

大阪大学レーザー科学研究所の村上匡且教授らの研究グループは、ミクロンサイズのバブル(球状の空洞)を内包する水素化合物の外側から超高強度レーザーを照射すると、バブルが原子サイズにまで収縮した瞬間に超高エネルギーの水素イオン(プロトン)が放射される「マイクロバブル爆縮」という全く新しい粒子加速機構を発見...

2013年4月9日
カーボンナノチューブを用いた粒子の加速機構を発見

大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの村上匡且教授と中部大学工学部の田中基彦教授らは、カーボンナノチューブの内部に水素化合物を充填するなどしたナノ構造体に強力なレーザーを照射すると、正に帯電したナノチューブと水素化合物が電気的に反発し合う結果、水素イオン(プロトン)が高い指向性とエネルギー均一性...

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