放射線

2019年2月4日
日本における子宮頸がんの動向が明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の八木麻未特任研究員(常勤)、上田豊講師(産科学婦人科学)らの研究グループは、大阪府がん登録のデータを用いて日本における子宮頸がんの動向を解析し、その結果を発表しました。 日本では、子宮頸がん検診受診率は非常に低く、またHPVワクチンの積極的勧奨は一時中止されて5年間以上...

2018年6月25日
医学と工学の架け橋となる中性子の新たな可能性

●エネルギー分野と深く関わる中性子 ●画期的ながん治療、「ホウ素中性子捕捉療法」 ●中性子を医療という新たなステージで活用...

2013年10月10日
DNAを有害な放射線から守る新しい仕組みがわかった

放射線は生物にとって大きな脅威。放射線にさらされると細胞内のDNAが切断され、遺伝子が正しく機能しなくなったり、がん化や細胞死が引き起こされたりするからです。しかし、自然界にはもともと自然放射線が存在しています。私たちのDNAは損傷被害を受けないのでしょうか? 今回、大阪大学の髙田英昭助教(元・国...

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