心理学

2018年11月21日
人間とは何だ!? この疑問をロボット開発で解き明かす【基礎工学研究科・教授・石黒 浩】

ロボットは工業用として進化してきましたが、今後は人間と関わることのできる、新たな機能が求められます。そのためには「人間」とは何かを調べることが必要です。人間とロボットの関係について考えてみましょう。...

2018年11月16日
環境、健康、行動から社会問題を考える環境心理学とは【人間科学研究科・准教授・青野 正二】

「環境」とは何か。人間の周りのあらゆる状況のことです。その環境と、意識や行動の相互作用を扱う学問が環境心理学。心理学のなかでも、「行動学」の側面をもつ環境心理学に与えられた役割を解説します。...

2018年10月10日
危機一髪! そのとき人はどう行動する?【人間科学研究科・教授・釘原 直樹】

●集団の避難行動を実験でシミュレート ●「脱出できる可能性5割」がパニックを起こす ●理性的な判断より同調や慣れが優先する...

2018年7月27日
世の中をスムーズに動かす「仕掛け」のチカラ【経済学研究科・准教授・松村真宏】

仕掛けとは、してほしい行動を、人々がスムーズに行ってくれるようにするもののこと。見る・聞くなどの認知的アプローチもそのひとつ。公共の場やマーケティングにはどんな仕掛けが用意されているのでしょうか?...

2018年7月4日
化粧効果の数値化は新たなメイク理論につながるか?【人間科学研究科・教授・森川 和則】

●化粧は観察者の脳の中で効果を発揮する ●性別による違いも ●日本らしい化粧の進化...

2018年6月29日
電気の節約、わかっていてもなかなかできない社会的ジレンマ【人間科学研究科・准教授・青野 正二】

テレビを見ないときはコンセントを抜く。わかっていても実際には難しい。でも、みんなでやらなければ、みんなが困る。環境問題解決のため社会的ジレンマを逃れる心理学の重要性について説明します。...

2018年5月18日
うっかりミスはなぜ起こる?【人間科学研究科・教授・臼井 伸之介】

心理学の分野で“注意”は重要なテーマ。クロックテストという実験では、人間は同じことを30分していると心理的飽和状態になり注意力が落ちることがわかります。うっかりミスはなぜ起こるのかを解説。...

2018年4月9日
テレビの砂嵐の音と滝の音、どっちがいい音?【人間科学研究科・准教授・青野 正二】

滝の音とテレビ放送終了後の砂嵐の音。音の成分は同じ、どちらも不快です。でも滝の音を滝の映像と共に聞くと心地良い。音の感じ方は主観的、感覚的なもの。音の感じ方から人の心理に迫る研究を紹介します。...

2018年3月30日
「社会的手抜き」はなぜ起こる? 集団パフォーマンスの不思議【人間科学研究科・教授・釘原 直樹】

●みんなでやれば、サボってもわからない? ●綱引きは大人数になるほど手抜きになる ●一つの現象をさまざまな側面から考察する...

2018年3月9日
世界が注目する日本の「かわいい」の本質に迫る【人間科学研究科・教授・入戸野 宏】

「かわいい」という言葉は、世界共通の言葉になりつつあります。しかし、何をもって「かわいい」というのか説明するのは難しいでしょう。そこで、実験心理学の手法を使って「かわいい」という言葉の本質に迫ります。...

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