島田昌一

2020年6月18日
体内で多量の水素を発生させるシリコン製剤が慢性腎臓病の悪化やパーキンソン病の進行を抑制する可能性

産業科学研究所の小林悠輝特任助教と小林光教授が開発したシリコン製剤を用いて、大阪大学大学院医学系研究科の小山佳久助教、島田昌一教授(神経細胞生物学)と今村亮一准教授(泌尿器科学)は、パーキンソン病や慢性腎臓病の悪化を抑制できる可能性を世界で初めて発見しました。 本研究グループが開発したシリコン...

2017年4月25日
うつ病治療の新たなメカニズムを発見!

大阪大学大学院医学系研究科の近藤誠准教授、島田昌一教授(神経細胞生物学)らの研究グループは、セロトニン3型受容体が、脳の海馬のIGF-1(インスリン様成長因子-1)の分泌を促進することにより、海馬の新生ニューロンを増やし、抗うつ効果をもたらすという、うつ病の新たな治療メカニズムを発見しました。 現...

2014年11月18日
運動がうつ病予防・改善に役立つメカニズムを解明

大阪大学大学院医学系研究科解剖学講座(神経細胞生物学)近藤誠助教、島田昌一教授は、セロトニン3受容体が、運動のもたらす抗うつ効果や海馬の神経細胞の新生に重要な役割を果たしていることを明らかにしました。 運動は、脳の神経細胞や動物の情動・記憶に多くの有益な効果があることが知られていましたが、なぜ運動...

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