岩井成憲

2020年9月9日
ヒトにはない力―損傷 DNA を治す光回復酵素の能力を人工的に向上

大阪大学大学院基礎工学研究科の山元淳平准教授、岩井成憲教授、大学院生の寺井悠馬さん(博士後期課程3年)、理化学研究所生命機能科学研究センターの佐藤竜馬博士らの研究グループは、DNAの傷(損傷DNA※1 )に対し、太陽光中の青色光を用いて修復する光回復酵素※2 の能力を、光合成で使われている光捕集※3...

2019年5月30日
紫外線により染色体DNAに発生した損傷を検出するメカニズムを解明

神戸大学バイオシグナル総合研究センターの菅澤薫教授、東京大学定量生命科学研究所の胡桃坂仁志教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の岩井成憲教授らは、スイスのフリードリッヒ・ミーシャー生物医学研究所等との共同研究で、細胞内で染色体構造を取ったゲノムDNAが紫外線によって損傷を受けたとき、この損傷を効率良く...

2014年7月4日
傷ついたDNAを修復する細胞の能力を可視化!

大阪大学大学院基礎工学研究科の岩井成憲教授、倉岡功准教授らの研究グループは、紫外線により傷付いたDNAに対して働くヌクレオチド除去修復を蛍光で検出するためのプローブを開発し、細胞のヌクレオチド除去修復能を可視化することに成功しました。色素性乾皮症と呼ばれる遺伝性疾患ではこの修復系が機能せず皮膚がんを...

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