小林光

2019年10月25日
体内で多量の水素が発生し、酸化ストレスを低減するシリコン製剤

大阪大学産業科学研究所の小林光教授らの研究グループは、腸内の水と反応して多量の水素が発生するシリコン製剤を、世界で初めて開発しました。腸内と類似したpH8.3、36℃の環境下で、1gのシリコン製剤から400mL以上の水素が24時間以上発生し続けます。この水素量は、飽和水素水22L以上の中に含まれる水...

2017年7月18日
単純構造のシリコン太陽電池で変換効率20%達成

大阪大学産業科学研究所の小林光教授と今村健太郎助教らの研究グループは、10秒~30秒の簡単な溶液処理によって、3%以下の反射率のシリコンウェーハを形成する方法を開発しました。この技術を結晶シリコン太陽電池に用いて、反射防止膜を形成しない極単純な構造の太陽電池で、20%の変換効率を達成しました。 従...

2017年2月20日
廃棄物から高性能リチウムイオン電池負極材料を開発

東北大学多元物質科学研究所の西原洋知准教授、京谷隆教授、大阪大学産業科学研究所の松本健俊准教授、小林光教授らの研究グループは、産業廃棄物のシリコン切粉を高性能なリチウムイオン電池負極材料にリサイクルする方法を開発しました。半導体産業や太陽電池用に大量のシリコンウエハが生産されていますが、生産量とほぼ...

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