家裕隆

2018年10月17日
有機半導体の高性能化に有望な含フッ素アクセプターユニット開発に成功!

大阪大学産業科学研究所の家裕隆准教授らの研究グループは、石原産業株式会社、ドイツマックスプランク高分子研究所のBlom教授らと共同で、フッ素原子を導入した新規なアクセプターユニットの開発に成功し、これが有機薄膜太陽電池のn型半導体の構成ユニットとして有望であることを世界で初めて明らかにしました。 ...

2018年1月23日
高性能のアモルファス性太陽電池材料の開発に成功

大阪大学産業科学研究所の家裕隆准教授らの研究グループは、ドイツマックスプランク高分子研究所のBlom教授らと共にアモルファス特性を持つ有機薄膜太陽電池材料の高性能化に成功しました。 これまで結晶性の太陽電池材料が高性能化に有利と考えられていましたが、アモルファス材料でも高性能化に道筋がつけられたこ...

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