吉田秀人

2019年10月16日
世界初!動作中の金電極表面の原子スケール観察に成功

大阪大学産業科学研究所の麻生亮太郎助教、大学院生の小川洋平さん(博士前期課程)、玉岡武泰さん(博士後期課程)、吉田秀人准教授、竹田精治教授(研究当時)らの研究グループは、動作中の金ナノギャップ電極表面の構造が原子スケールで連続的に変化する現象を世界で初めて明らかにしました。 金は化学的に不活性な金...

2018年9月6日
ETEMを通して見れば一目瞭然〜実環境下のナノ材料の構造を知る〜

吉田秀人准教授は、ETEM(環境制御型透過電子顕微鏡)を通して、ナノスケール材料の構造解析に取り組む。ETEMは、実際に材料が機能している環境下を再現して構造観察ができるため、ナノスケール材料の「ありのまま」の様子を捉えることができる。この手法を用いて、カーボンナノチューブの成長過程や金属ナノ粒子触...

2017年10月30日
高品質金属酸化物ナノワイヤの低温合成に成功

大阪大学産業科学研究所の竹田精治教授・吉田秀人准教授らの研究グループと九州大学先導物質化学研究所の柳田剛教授らの研究グループは、金属酸化物ナノワイヤをVLS法により合成する際の温度を下げる手法を開発しました。 金属酸化物ナノワイヤは太陽電池、リチウムイオンバッテリー、スーパーキャパシタ、不揮発性メ...

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