加藤和人

2020年7月2日
研究運営に患者も参加。オンライン研究プラットフォーム RUDY JAPAN で 表皮水疱症患者の登録・質問票への回答受付を開始

大阪大学大学院医学系研究科 加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、玉井克人寄附講座教授(再生誘導医学)、松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(兼・NPO法人遺伝性血管性浮腫患者会 HAEJ)、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授...

2020年2月25日
社会の思考を深め、科学・医療を前に進める。

ES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)などから作成した組織や臓器を患者に移植し、損なわれた機能の回復を図るのが「再生医療」の狙いだ。生命科学の進歩が扉を開いた「夢の医学」だが、将来はヒトの精子や卵子をつくることも可能になるかもしれない。また近年では遺伝子をピンポイントで改変できる「ゲ...

2020年1月21日
研究における遺伝情報の返却の倫理的・法的・社会的課題に関する論文を発表

東北大学東北メディカル・メガバンク機構の相澤弥生助手(現所属:大阪大学大学院医学系研究科特任研究員)、長神風二特任教授、大阪大学大学院医学系研究科の大橋範子特任研究員(現所属:同大学データビリティフロンティア機構特任助教(常勤))、加藤和人教授は、研究における遺伝情報の返却の倫理的・法的・社会的課題...

2018年10月31日
RUDY JAPANに新たな難病・稀少疾患の登録を開始

大阪大学大学院医学系研究科の加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授(皮膚科学)、大阪大学大学院医学系研究科の松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(遺伝性血管性浮腫患者会HAEJ)、今村幸恵(遺...

2018年6月1日
情報通信技術を用いた医学研究・医療における、 研究参加者・患者の認証に関する倫理的な課題の検討

大阪大学大学院医学系研究科の古結敦士大学院生、加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)らの研究グループは、ICTを用いた医学研究や医療における研究参加者・患者の認証において、倫理的な課題が生じうることを指摘しました。現在、日本では医学研究への参加には紙の同意書などの書類が必要ですが、将来的には、海外で行...

Tag Cloud

back to top