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免疫

2014年3月3日
電気信号により制御される水素イオンチャネルの形を原子レベルで解明

大阪大学の竹下浩平招へい研究員(蛋白質研究所)、岡村康司教授(大学院医学系研究科)、中川敦史教授(蛋白質研究所)の研究チームは、電気信号(膜電位)を利用して我々の体が病原菌を退治する際に水素イオンの流れを制御する電位センサー型水素イオンチャネルのかたちを原子レベルで解明し、必要な時だけうまく水素イオ...

2013年6月1日
からだの中をMRIで透かす

現在、多くの病院にはMRI(磁気共鳴画像化装置)が設置されて、近年では超高磁場MRIによって、分子、細胞レベルから個体レベルに及ぶ豊富な情報を、さまざまな角度から得られるようになった。吹田キャンパス内の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)や脳情報通信融合研究センター(CiNet)では現在、最...

2013年3月25日
脳の免疫細胞が運動の神経細胞を保護することを発見

大阪大学大学院医学系研究科の山下俊英教授、上野将紀元助教(現シンシナティ小児病院研究員)、藤田幸特任助教らは、脳を修復する免疫細胞とみられていたミクログリアが、運動機能をつかさどる神経細胞の保護にも関わっていることを発見しました。ミクログリアは、病気などで障害を受けた脳組織を修復する免疫細胞と考えら...

2013年3月18日
痛風の炎症を抑えるメカニズムを解明!

大阪大学 免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)の齋藤達哉准教授、審良静男教授(拠点長)らは、様々な自己成分による炎症の誘導に関わる自然免疫機構であるNLRP3インフラマソームの研究を行い、痛風の発症・炎症が進行するメカニズムの詳細を明らかにしました。 栄養素の過剰摂取が引き金とな...

2013年1月30日
セマフォリン治療で網膜変性の進行阻止に成功!

大阪大学大学院医学系研究科の熊ノ郷淳教授、野島聡助教らは、大阪大学蛋白質研究所高木淳一教授らとの共同研究により、セマフォリンSema4Aというタンパク質のたった一つのアミノ酸の変異によって、網膜色素変成症を発症することを明らかにしました。さらに、Sema4Aの遺伝子治療により、網膜の脱落の進行を阻止...

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