免疫受容体

2020年9月29日
ピロリ菌が胃炎を引き起こすメカニズムを解明

大阪大学微生物病研究所山崎晶教授らの研究グループは、ヘリコバクター・ピロリ(いわゆるピロリ菌)※2 が胃炎を引き起こすメカニズムを明らかにしました。本研究グループは、ピロリ菌が宿主のコレステロールを取り込んだ後、菌内で糖と脂質を付加することで、胃炎を誘導する化合物を作り出していることを発見しました。...

2018年10月23日
人食いバクテリアが免疫を回避する機構を解明

大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの山崎晶教授らを中心とする共同研究グループは、劇症型溶血性レンサ球菌が、免疫受容体の働きを阻害する脂質を産生して免疫系から逃れることで劇症化し、重篤な致死性感染症を引き起こすことを明らかにしました。この脂質の産生経路を阻害することで、感染に伴う致...

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