人間科学研究科

2018年5月29日
サルの観察から人間の理解を深める〜個体識別装置でサルの多様な文化を探求〜【人間科学研究科・講師・山田一憲】

外国人観光客の間で、今や大人気になっている日本の「サル」。ニホンザルの研究を通じて人間社会への探究を続ける山田一憲講師は、勝山(岡山県真庭市)と淡路島のサル集団の比較研究を進めるとともに、研究者以外の人でもサルの社会をもっと知って楽しめるようにと、「モンキースカウター」という装置の開発も手がける。...

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