井元信之

2019年1月28日
「全光」で量子中継の原理検証実験に成功

大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループおよび日本電信電話株式会社(NTT)の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、大阪大学の井元信之名誉教授、富山大学の玉木潔教授、トロント大学のホイ・クウォンロウ教授らと協力して、地球規模の量子ネットワークを光デバイスだけで実...

2018年5月24日
世界初!冷却原子量子メモリを光ファイバー通信で動作

大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊准教授および生田力三助教らの研究グループは、大阪大学井元信之名誉教授、NTT物性科学基礎研究所向井哲哉主任研究員、情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所三木茂人主任研究員、東京大学大学院工学系研究科小芦雅斗教授らと共に、量子メモリとなる冷却原子と光ファイバー...

2018年5月23日
世界初!トラップイオンを使った長距離光子配送を達成

大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊准教授および生田力三助教らの研究グループは、大阪大学井元信之名誉教授、情報通信研究機構(NICT)量子ICT先端開発センター早坂和弘研究マネージャーおよび英サセックス大学のマティアス・ケラー教授らと共にトラップされた単一イオンからの光子を光ファイバーで長距離に送信...

2016年11月17日
量子メモリへの書込・読出に光通信で成功!

大阪大学大学院基礎工学研究科 井元信之教授、NTT物性科学基礎研究所 向井哲哉主任研究員、情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所 三木茂人主任研究員および東京大学大学院工学系研究科 小芦雅斗教授の 研究グループは、量子情報処理に必要な量子メモリへの書込・読出を光通信技術を利用して実現することに...

2016年4月19日
世界初!異なる光周波数の二光子の干渉を実現

大阪大学大学院基礎工学研究科 井元信之教授、東京大学大学院工学系研究科 小芦雅斗教授および情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所 三木茂人主任研究員のグループは、広帯域光周波数多重化を利用した大規模量子情報処理の基礎技術である周波数領域のスプリッターを実現し、これを異なる光周波数(異波長)の二...

2012年9月1日
光の量子的性質を利用して 解読されない暗号を創る—長距離通信めざし、波長変換技術を完成

井元信之教授が取り組んでいるテーマは「量子情報処理」。この分野では、既存のコンピュータをはるかにしのぐ情報処理能力を持った量子コンピュータの実用化がとりざたされているが、より早い実現が期待されているのが「プライバシー面で絶対に安全な『量子暗号通信』」だ。井元教授らのグループは、それを実用可能にする長...

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