上田豊

2019年2月4日
日本における子宮頸がんの動向が明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の八木麻未特任研究員(常勤)、上田豊講師(産科学婦人科学)らの研究グループは、大阪府がん登録のデータを用いて日本における子宮頸がんの動向を解析し、その結果を発表しました。 日本では、子宮頸がん検診受診率は非常に低く、またHPVワクチンの積極的勧奨は一時中止されて5年間以上...

2018年12月21日
HPVワクチンの積極的勧奨再開後の課題と対応策を提言

大阪大学大学院医学系研究科の上田豊講師(産科学婦人科学)らの研究グループは、今後HPV(Humanpapillomavirus:ヒトパピローマウイルス)ワクチンの積極的勧奨が再開された場合に直面する課題への対応策を提言としてまとめ、発表しました。 2013年6月以降、HPVワクチンは厚生労働省(以...

2016年7月19日
子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨一時中止の継続に伴うHPV感染の生まれ年度による格差

大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学講座(産科学婦人科学)の田中佑典医員と上田豊助教らの研究グループは、1993年度から2008年度生まれの日本女性の20歳時のHPV16・18型感染リスクを生まれ年度ごとに算出し、勧奨再開が1年遅れるごとにHPV16・18型の感染率の著明に高い集団が生じ、HPV...

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