上田昌宏

2018年11月22日
シグナル伝達に関わる三量体Gタンパク質が細胞膜を離れて細胞質にとどまる仕組みを原子レベルで解明

大阪大学大学院生命機能研究科の上田昌宏教授(理化学研究所生命機能科学研究センターのチームリーダーを兼任)と同大学蛋白質研究所の中川敦史教授らの研究グループは、細胞内のシグナル伝達に関わる三量体Gタンパク質が、細胞膜を離れて細胞質に安定してとどまる仕組みを世界で初めて明らかにしました。 Gタンパク質...

2018年10月30日
運動する細胞の進行方向を決める仕組みを解明

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター細胞シグナル動態研究チームの松岡里実研究員と上田昌宏チームリーダー(大阪大学大学院生命機能研究科教授)の研究チームは、運動する細胞の前後方向が決まる仕組みの一端を明らかにしました。 本研究成果は、細胞極性を決める基本原理を説明するとともに、細胞運動を操作...

2018年9月26日
細胞内1分子自動観察システム「AiSIS」

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター細胞シグナル動態研究チームの安井真人研究員、廣島通夫上級研究員、上田昌宏チームリーダー(大阪大学大学院生命機能研究科教授)、開拓研究本部佐甲細胞情報研究室の佐甲靖志主任研究員らの研究チームは、人工知能(AI)を組み込み、「細胞内1分子イメージング」を完全自...

2016年4月7日
走化性細胞が応答範囲を拡張するメカニズム

理化学研究所(理研)生命システム研究センター細胞シグナル動態研究グループの上田昌宏グループディレクター(大阪大学大学院生命機能研究科 教授(研究当時:理学研究科))らの研究チームは、「走化性」における応答範囲を調節する因子「Gip1」を発見しました。この因子は、三量体Gタンパク質の細胞内局在制御とい...

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