バイオ医薬品

2019年12月19日
全2工程で!あらゆるタンパク質のN末端に薬剤をつなぐ新技術

大阪大学大学院工学研究科の小野田晃准教授、大学院生の井上望氏(博士後期課程)、住吉永伍氏(博士前期課程)、林高史教授らの研究グループは、タンパク質のN末端へ選択的かつ簡単に分子をつなぐことができる新技術を開発しました。巨大な分子であるタンパク質の特定部分へ、選択的に分子をつなぐ手法が、バイオ医薬品、...

2017年4月10日
世界初!ヒト血清中でのリウマチ治療用抗体と抗原の 相互作用様式を解明

大阪大学大学院工学研究科のクラユヒナエレナ特任助教、野田勝紀特任研究員、内山進准教授らの研究グループは、蛍光超遠心分析法により血清中におけるTNFと抗TNF抗体の相互作用様式を世界で初めて解明しました。血清中には様々なタンパク質や代謝物が混在しているため、in vivo環境に近い状態での抗原-抗体の...

2014年3月18日
糖尿病の新しい治療法開発に光

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の中神啓徳寄附講座教授(健康発達医学)、同医学系研究科の森下竜一寄附講座教授(臨床遺伝子治療学)、楽木宏実教授(老年・腎臓内科)らの研究グループは、糖尿病に対しての新規治療法としてDPP-4 (Dipeptidyl Peptidase-4)を標的とした治療ワクチンの...

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