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2019年7月26日
レーザー照射の定説を覆す最小材料加工に成功

大阪大学産業科学研究所入澤明典助教、菅滋正招へい教授と、摂南大学、京都大学先端ビームナノ科学センターの共同研究グループは、大阪大学産業科学研究所内の遠赤外・テラヘルツ自由電子レーザーを用いて回折限界を大きく超えた、波長の1/25のサイズの縞状構造(レーザー誘起周期表面構造(LIPSS))を半導体シリ...

2019年7月24日
ストレスが老化関連分子の血中濃度を変化させることを発見

大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの中西香織助教、瀧原圭子教授らの研究グループはストレスや睡眠の質が老化関連分子として知られているαクロトーの血中濃度を変化させることを発見しました。慢性的なストレスは様々な疾患や健康障害を増悪させるリスク因子であり、現代社会において大きな問題となっていますが、...

2019年7月23日
NEC・大阪大学、複数機関が保有するゲノム情報をプライバシー侵害リスクを抑えて解析できることを実証

日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員 社長 兼CEO:新野隆、以下、NEC)と国立大学法人大阪大学(総長:西尾章治郎、以下、大阪大学)の大学院医学系研究科中谷明弘特任教授(常勤)らのグループは、同研究科医療情報学松村泰志教授の協力によるゲノム情報学共同研究講座において、データを暗号...

2019年7月23日
悪性の脳腫瘍において日本と欧米の予後格差をもたらす主要因子を解明

大阪大学大学院医学系研究科の梅原徹医員、有田英之招聘教員、貴島晴彦教授(脳神経外科学)らの研究グループは、国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター先進医療研究開発部の金村米博部長、および関西中枢神経腫瘍分子診断ネットワーク参加施設との共同研究により、膠芽腫の新たな予後バイオマーカーを提唱するとと...

2019年7月23日
可視化の「道具」を化学でデザイン

化学と生物学が融合した研究領域「ケミカルバイオロジー」。世界的に注目され、日本においても急速に進展している。菊地和也教授は、「生きた状態で細胞や分子の機能を可視化する化学プローブ(ある物質を検出するための物質)研究」に取り組み、病気の原因解明や、新しい治療法の研究に役立つ化学物質のデザイン・合成に成...

2019年7月18日
X線イメージングによって鉄鋼材料の凝固・変態現象を解明

京都大学大学院工学研究科安田秀幸教授、森下浩平同助教(研究当時、現:九州大学准教授)、西村友宏同博士課程学生(研究当時、現:神戸製鋼所)らのグループは、大阪大学大学院工学研究科吉矢真人准教授、中塚憲章同博士課程学生(研究当時、現:神戸製鋼所)、大阪産業大学杉山明教授、高輝度光科学研究センター(JAS...

2019年7月17日
細胞老化の謎を追い求めて〜健康長寿の増進、がん予防に挑戦〜

大学4年になった時、原教授は図書館で読んだ細胞老化の論文に感動した。それは細胞の老化が遺伝子レベルで制御されていると世界ではじめて示した、1986年の『サイエンス』の論文だった。大学院博士課程では細胞老化誘導遺伝子が何なのかを研究テーマに据えた。その後ロンドンで研究中にがん抑制遺伝子として知られてい...

2019年7月17日
単一光子から単一電子スピンへ情報の変換に成功

大阪大学産業科学研究所の藤田高史助教と大岩顕教授、理化学研究所創発物性科学研究センターの樽茶清悟副センター長(研究当時東京大学大学院工学系研究科教授)、ルール大学ボーフムのAndreas D. Wieck(アンドレアス ヴィック)教授らの研究グループは、開発を続けてきたゲート制御型の半導体量子ドット...

2019年7月17日
非結核性抗酸菌症に対する迅速・正確な病原体同定手法を開発

大阪大学微生物病研究所松本悠希特任研究員(常勤)と中村昇太特任准教授(常勤)らの研究グループは、琉球大学大学院医学研究科の金城武士助教らと共同で、少量のデータで非結核性抗酸菌(NTM;Non-TuberculousMycobacteria)の菌種を迅速・正確に見分ける(同定する)手法を開発しました。...

2019年7月16日
答えは「曲がったり、回転する分子を使っていた」から!? 有機半導体での高い電荷移動の機構解明

大阪大学大学院工学研究科の坂本一之教授(千葉大学グローバルプロミネント研究基幹特任教授兼任)、千葉大学大学院融合科学研究科博士後期課程の新田淳氏、イタリアIOM-CNRの藤井純博士、電力中央研究所材料科学研究所の小野新平博士らの国際研究グループは、有機半導体中での高い電荷移動度が有機分子のフレキシブ...

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