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2019年9月4日
「仕掛け」が、駅の人の流れを変えた!!JR西日本グループと大阪大学が、JR大阪駅での実証実験結果を発表!

JR西日本グループと大阪大学大学院経済学研究科「シカケラボ(仕掛学ゼミ)」は、JR大阪駅にて、7月30日(火)~8月5日(月)の期間、より利用しやすい駅の実現を目指した実証実験『大阪環状線総選挙』を実施いたしました。 この実験は、駅構内で混雑や問題が発生しやすいエスカレーターの利用者を減らし、階段...

2019年9月3日
分子を用いた脳型情報処理デバイスの実現へ基礎特性を解明

大阪大学大学院理学研究科の大塚洋一助教、西嶋知史氏(研究当時:大学院生(博士前期課程))、松本卓也教授らの研究グループは、分子を介した非線形電気特性の発現のために、分子と電極間の化学結合の制御が重要であることを明らかにしました。 我々の脳は低いエネルギーで効率的に情報処理を行うことができます。脳の...

2019年8月30日
難治性消化器がんの新規バイオマーカーを開発

大阪大学大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、江口英利准教授(消化器外科)、森正樹教授(消化器外科)(研究当時)、土岐祐一郎教授(消化器外科)らと、大房健所長ら(いであ株式会社)の共同研究グループは、...

2019年8月30日
阪大とトーア紡、スマート衣服で北極冒険に挑戦

大阪大学大学院基礎工学研究科清野健教授らの研究グループとトーア紡は、極寒環境で着用可能なメリノウール生地のスマート衣服を製作し、北極冒険時の心拍数などの生体データの計測を実現しました。2019年4月7日から5月5日、冒険家・荻田泰永さんは、若者12名、カメラマン1名とともに『北極圏を目指す冒険ウォー...

2019年8月29日
製造現場でのロボットの自律的な作業を実現するAI技術を開発

近年の消費者ニーズの多様化に伴う生産工程の複雑化(多品種少量生産、特注品生産など)により、ロボットも複雑な作業に対応することが求められています。従来のロボットは、溶接、搬送など、単一の工程を担うことが主流でしたが、現在は、ロボットが部品供給から製品組み立て作業までの全工程を一手に担う場合も多くなって...

2019年8月29日
世界初、iPS細胞から作製した角膜上皮細胞シートの第1例目の移植を実施

大阪大学大学院医学系研究科の西田幸二教授(眼科学)らのグループは、2019年7月にヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した角膜上皮細胞シートを角膜上皮幹細胞疲弊症の患者1名に移植しました。 世界で初めてのiPS細胞を用いた角膜再生の臨床研究です。この臨床研究は、京都大学iPS細胞研究所...

2019年8月28日
光触媒反応中の電子と分子の超高速な動きを世界初観測

ベトナム物質科学研究所のPhuong Ngoc Nguyen 研究員(研究当時:大阪大学大学院理学研究科博士後期課程)、大阪大学大学院生命機能研究科(理学研究科兼任)の渡邊浩助教、木村真一教授、東京工業大学理学院化学系の石谷治教授、玉置悠祐助教らの研究グループは、人工光合成に用いられる光触媒分子(R...

2019年8月28日
小児肝がんの新規発症機序を解明

大阪大学大学院医学系研究科の松本真司助教と菊池章教授(分子病態生化学)らの研究グループは、小児の肝臓に発生する稀な悪性腫瘍である肝芽腫の原因となる遺伝子GREB1の同定に成功しました。肝芽腫は世界的には100万人に1名程度の発症頻度で、希少疾患であることから、これまでその発症メカニズムについては解明...

2019年8月27日
結晶の構造欠陥の新しい除去法を発見

大阪大学産業科学研究所の白井光雲准教授らとロシア高圧研究所のEvgeny A. Ekimov(エフゲニー・エキモフ)教授、ロシア原子核研究所のYuliya B. Lebed(ユリア・レベド)教授、ドレスデン工科大学のJens Kunstmann(ジェンズ・クンストマン)教授の研究グループは、高濃度の...

2019年8月27日
遠赤外線自由電子レーザーによる、アミロイド線維の効果的な分解を確認

東京理科大学総合研究院赤外自由電子レーザー研究センターの川崎平康研究員、理学部化学科の築山光一教授、大阪大学産業科学研究所の入澤明典助教らの研究グループは、テラヘルツ領域(波長50~100マイクロメートルの遠赤外線)の自由電子レーザーを用いて、タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界...

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