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2020年7月1日
最先端の「光」。集光径 6nm の X 線レーザービームの精密計測に成功

大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、大学院生の井上陽登さん(博士後期課程2年)、松山智至助教、理化学研究所放射光科学研究センターの石川哲也センター長、矢橋牧名グループディレクター、高輝度光科学研究センターの大橋治彦主席研究員らの研究グループは、多層膜集光鏡を用いたX線自由電子レーザーのナノ集光実...

2020年7月1日
従来比6倍速で銅コーティング可能な青色半導体レーザー複合加工機を開発

NEDOは、高輝度青色半導体レーザーおよび加工技術の開発に取り組んでおり、今般、大阪大学、ヤマザキマザック(株)、(株)島津製作所と共同で、高輝度青色半導体レーザーを活用し、銅を高速・精密にコーティングできるハイブリッド複合加工機を開発しました。 開発した加工機は、200W高輝度青色半導体レー...

2020年6月23日
B細胞の暴走を防ぐスイッチを発見

大阪大学免疫学フロンティア研究センター分化制御研究室の伊勢渉特任准教授(常勤)、黒﨑知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)、九州大学生体防御医学研究所免疫ゲノム生物学分野の田中伸弥准教授、馬場義裕教授らの研究グループは、エピゲノム制御因子Tetが、B細胞が有する“自己の組織に...

2020年6月19日
消費電力 1/10、性能指標 100 倍!世界最高性能の 半導体スピン伝導素子を実証

2020年6月18日
体内で多量の水素を発生させるシリコン製剤が慢性腎臓病の悪化やパーキンソン病の進行を抑制する可能性

産業科学研究所の小林悠輝特任助教と小林光教授が開発したシリコン製剤を用いて、大阪大学大学院医学系研究科の小山佳久助教、島田昌一教授(神経細胞生物学)と今村亮一准教授(泌尿器科学)は、パーキンソン病や慢性腎臓病の悪化を抑制できる可能性を世界で初めて発見しました。 本研究グループが開発したシリコン...

2020年6月17日
景観シミュレーション用の DR に新技術

大阪大学大学院工学研究科の大学院生(当時)の城戸大輝さん、福田知弘准教授、矢吹信喜教授らの研究グループは、深層学習モデルで人や自動車などの移動物体を検出し、仮想的に除去することで、再整備後の景観を現地でリアルタイムに検討できる隠消現実感(DR)システムを開発しました。 拡張現実感(AR)※3 ...

2020年6月16日
リチウムイオン電池電極に析出した金属リチウムをミュオンで検知

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所のミュオン研究グループは、株式会社豊田中央研究所(豊田中研)、国立大学法人大阪大学、学校法人国際基督教大学、一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)と共同で、大強度陽子加速器施設(J-PARC)物質・生命科学実験施設(MLF...

2020年6月10日
発火性がなく、高活性!化学工業で重要な水素化反応に革新

大阪大学大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らは、大気中安定で発火性のない非貴金属合金ナノ粒子※1 を合成し、その合金ナノ粒子がニトリルからアミンへの水素化反応において在来の触媒の20~500倍の触媒活性を示すことを見出し、反応後の触媒は繰り返し再使用できることも明らかにしました。 水素化反応は...

2020年6月9日
パワーレーザーの照射でダイヤモンドがパキパキ割れる様子を観測

大阪大学レーザー科学研究所の大学院生加藤弘樹(かとうひろき)さん(平成31年3月修了)、重森啓介(しげもりけいすけ)教授の研究グループは、非一様なレーザー光をダイヤモンドの表面に照射することによって、その表面に発生する特異な表面形状を発見しました。その特異な形状はプラズマの制御によって消失することも...

2020年6月5日
精子の成熟を調節する鍵分子を発見

大阪大学微生物病研究所の淨住大慈助教、伊川正人教授(東京大学医科学研究所・特任教授兼任)らの研究 グループは、精巣タンパク質 NELL2 が精巣上体(※3) に働き、精子の成熟機構のスイッチをオンにするメカ ニズムを世界で初めて明らかにしました(図1)。 精巣で作られたばかりの精子は受精能力を...

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