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生命科学・医学系
2017年10月26日

日本初!経皮的補助人工心臓を用いた急性心不全の治療に成功!

薬物療法抵抗性の心原性ショック等による急性心不全に対しては、補助循環装置を用いた治療が施行されることが多いですが、過去20年間で補助循環装置における新しいテクノロジーは出現しておらず、治療の選択肢は限られていました。既存の補助循環装置では血行動態の改善と心筋の負荷軽減を同時に、且つ低侵襲に行うことは...

工学系
2017年10月24日

世界初!青色半導体レーザーの高輝度化により純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発

航空・宇宙・電気自動車等の産業に必要な加工部品への応用に期待

大阪大学接合科学研究所の塚本雅裕教授らの研究グループは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトにおいて、世界で初めて、青色半導体レーザーの高輝度化により純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発しました。 本成果により、これまでレーザーを用いては溶融が困難であった高電気伝導性と高熱...

自然科学系
2017年10月23日

表面・界面の構造解析ソフトウェアを開発

金属酸化物界面の原子配置を非破壊・非接触で高分解能に解析可能に

大阪大学大学院基礎工学研究科の若林裕助准教授らの研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の岡田真人教授、同大学院総合文化研究科の中西(大野)義典助教と共同で、情報科学に基づく表面構造解析ソフトウェアを開発しました。これによって、物質の表面付近の原子配置を非破壊・非接触で0.02Åの高分解能...

2017年10月12日

フルオロアルケンの簡便合成を実現

創薬や機能性高分子開発への応用に期待

理化学研究所(理研)ライフサイエンス技術基盤研究センター分子標的化学研究チームの植竹裕太特別研究員、丹羽節副チームリーダー、細谷孝充チームリーダー(東京医科歯科大学生体材料工学研究所教授)、大阪大学大学院工学研究科の阪口博信大学院生、大橋理人准教授、生越專介教授の共同研究チームは、アルケンの炭素上に...

2017年10月11日

iPS細胞におけるゲノム変異の解明

iPS細胞樹立時に生じるゲノム変異のホットスポットを同定

理化学研究所(理研)ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門の吉原正仁特別研究員(研究当時)、科学技術ハブ推進本部予防医療・診断技術開発プログラムの村川泰裕マネージャー、林崎良英プログラムディレクターと、量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所放射線障害治療研究部の安倍真澄部長、...

生命科学・医学系
2017年10月4日

視覚障害のある人のための口腔内模型デンタクト・モデルを開発

「視覚障害のある人へ、分け隔てなく情報を伝える!」理想を実現

大阪大学歯学部附属病院障害者歯科治療部村上旬平講師、大阪大学歯学部附属歯科技工士学校小八木圭以子講師、独立行政法人大学入試センター南谷和範准教授の研究グループは、視覚障害のある人の口腔健康教育に使用できる口腔内模型、デンタクト・モデルを開発しました。さらにこの模型は、2017年度のグッドデザイン賞受...

生命科学・医学系
2017年10月4日

アミロイドβ産生酵素γセクレターゼの新たな働きを解明

アルツハイマー病やがんに対する新規の治療薬開発へ

大阪大学大学院医学系研究科の大河内正康講師(精神医学)らの研究グループは、アルツハイマー病の大規模臨床治験で用いられてきたセマガセスタットなどの薬剤が、実は神経細胞内で期待された効果を全く発揮しておらず、むしろ細胞内部に毒性の高いアミロイドβを集積させてしまうことを明らかにしました。 アルツハイマ...

2017年10月3日

固体中で光の情報を制御する新現象を発見

光デバイスの多機能化に期待

東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの岩佐義宏教授(理化学研究所創発物性科学研究センター創発デバイス研究チームチームリーダー兼任)、同研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの井手上敏也助教、同研究科物理工学専攻の恩河大大学院生らの研究グループは、大阪大学産業科学研究...

2017年9月30日

世界最高感度の電気計測システムを開発

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の宮田プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、名古屋大学大学院工学研究科(研究科長:新美智秀)生命分子工学専攻の馬場嘉信(ばばよしのぶ)教授、安井隆雄(やすいたかお)助教、矢崎啓寿(やさきひ...

生命科学・医学系
2017年9月29日

超耐乾性果樹ホホバの効率的な増殖法と改良法を開発

化粧品原料で砂漠緑化に貢献

大阪大学大学院工学研究科の国際環境生物工学(住友電工グループ社会貢献基金)寄附講座は、乾燥に強い産業用作物の研究の結果、貴重で高価な油を生産する超耐乾性果樹ホホバが、経済的に成り立つ砂漠緑化(=緑化農業)を可能にすることを見出しました。 本当に持続する砂漠の緑化のためには、森を維持、拡大するための...

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