« »
日付で探す
研究組織で探す
人文学系
2017年12月8日

モンゴル高原に14本の大型突厥碑文に囲まれた方形列石タイプのユニークな古代トルコ王侯遺跡が出現!

大阪大学大学院言語文化研究科の大澤孝(おおさわたかし)教授とモンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所との合同調査隊は、2015~2017年の3年間にわたる共同発掘調査で、モンゴル東部のドンゴイン・シレー(現地語でシレーは’机‘を意味し、ここでは’高原状の草原’の意味)と呼ばれる広大な高原から、モン...

生命科学・医学系
2017年12月6日

大阪大学発の軟骨再生治療法が 臨床応用の最終段階、企業治験へ

膝軟骨再生細胞治療製品の第III相比較臨床試験における第1例目の手術が完了

大阪大学の中村憲正招聘教授(国際医工情報センター、大学院医学系研究科整形外科)、吉川秀樹教授(大学院医学系研究科整形外科)、澤芳樹教授(大学院医学系研究科 心臓血管外科)の研究グループは、これまで難治性で有効な治療法がなかった軟骨損傷に対する新規治療法として滑膜由来の間葉系幹細胞(MSC)を用いたス...

2017年12月1日

SPring-8で高精度楕円面鏡による世界最小の2次元X線100nm集光ビームを達成

今まで2枚の鏡が必要であった集光サイズを1枚の鏡で実現

公益財団法人高輝度光科学研究センター(土肥義治理事長、以下「高輝度光科学研究センター」)、国立大学法人大阪大学(西尾章治郎総長、以下「大阪大学」)及び国立研究開発法人理化学研究所(松本紘理事長、以下「理化学研究所」)は共同で、大型放射光施設SPring-8において、ナノメートルの表面精度を持つ2次元...

生命科学・医学系
2017年11月30日

マラリアの重症化メカニズムを解明

マラリアのワクチン開発につながる研究成果

大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの齋藤史路特任研究員、平安恒幸特任助教、荒瀬尚教授らの研究グループは、ヒトに感染する熱帯熱マラリア原虫が免疫応答を抑えて重症化を引き起こす分子メカニズムを発見しました。本研究成果はマラリアに対するワクチン開発や治療薬の開発に大きく貢献すると期待さ...

生命科学・医学系
2017年11月28日

アルツハイマー病治療薬候補の中に広範囲な感染症に効く薬がある!

大阪大学微生物病研究所分子ウイルス分野の平野順紀大学院生、岡本徹助教、松浦善治教授らのグループは、アルツハイマー病の治療薬として開発されたガンマセクレターゼ阻害薬の中に、C型肝炎ウイルス(HCV)の増殖に必須なシグナルペプチドペプチダーゼ(SPP)の活性を阻害できる化合物が含まれていることを明らかに...

生命科学・医学系
2017年11月28日

世界初! “イメージセンサー先端搭載 次世代血管内視鏡カテーテル”を開発

大阪大学とパナソニックの産学医工連携で実現

国立大学法人 大阪大学(大阪府吹田市、総長 西尾章治郎)とパナソニック株式会社(大阪府門真市、代表取締役社長 津賀一宏)は、2013年より産学医工連携による血管内観察用医療機器の開発に着手し、このたび、直径1.8㎜でありながら約48万画素相当の高画質で血管内における前方視を可能にする、世界初の“イメ...

生命科学・医学系
2017年11月24日

自己抗体が出現するエピゲノム要因をヒトで解明

遺伝子配列が同じ一卵性双生児の片方のみが疾患発症する要因を探る

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターの渡邉幹夫准教授らの研究グループは、自己抗体が出現するエピゲノム要因を、一卵性双生児を対象に解析することにより、ヒトにおいて世界で初めて明らかにしました。 これまでも疾患に関連するエピゲノム要因は少なからず報告されていますが、いずれも遺伝的背景が...

自然科学系
2017年11月13日

素粒子ミューオンの連続ビームによる、 太陽系誕生時の有機物を含む隕石の非破壊分析に成功!

寺田健太郎教授(大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻)、佐藤朗助教(同物理学専攻)および二宮和彦助教(同化学専攻)らの研究チームは、大澤崇人主任研究員(日本原子力研究開発機構)及び橘省吾教授(当時:北海道大学(現:東京大学大学院理学系研究科))他と協力し、大阪大学核物理研究センターで開発された新...

生命科学・医学系
2017年11月7日

多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発

インテグリンβ7の活性型立体構造を標的とした免疫療法

大阪大学大学院医学系研究科の保仙直毅准教授(呼吸器・免疫内科学、保健学科癌幹細胞制御学)、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)および蛋白質研究所の高木淳一教授(分子創製学)らの研究グループは、多発性骨髄腫(以下、“骨髄腫”と言う)において、活性型の構造を有するインテグリンβ7が特異的に高発現し、がん免...

工学系
2017年11月7日

世界初!大規模サッカースタジアムで5G無線実験

光ファイバが可能にする新しいミリ波通信技術

大阪大学大学院基礎工学研究科の村田博司准教授がリーダーを務めている日欧国際連携共同研究プロジェクトRAPIDは、大阪府吹田市の市立吹田サッカースタジアム(ガンバ大阪本拠地、40,000人収容)において、大規模サッカースタジアムとしては世界で初めてミリ波を用いた次世代(5G)無線通信実験を行い、未来の...

« »

Tag Cloud

back to top