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2016年10月27日

日本におけるAEDを用いた市民による電気ショックと救命数増加

日本での公共の場所への自動体外式除細動器(automated external defibrillator: AED)の増加に伴い、市民による電気ショックの実施が増えています。市民のAED使用で心停止からの救命者数が増加したことを、石見 拓 京都大学教授、北村 哲久 大阪大学助教らのグループが実証し...

2016年10月25日

“壊すことで大きくする”革新的なタンパク質結晶育成法を開発

様々なタンパク質の機能解明に期待

埼玉大学吉川洋史准教授、大阪大学丸山美帆子元特任助教(現京都府立大学特任講師および北海道大学低温科学研究所研究員)、森勇介教授、横浜市立大学橘勝教授、東北大学金属材料研究所小泉晴比古助教、株式会社創晶らの共同研究グループは、レーザーによる破壊プロセスを用いた、大型タンパク質結晶育成の革新的技術を開発...

2016年10月24日

生薬「甘草」のゲノム解読に成功

重要生薬の原料の安定供給と有用遺伝子の探索に貢献

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクター(千葉大学大学院薬学研究院教授)、セルロース生産研究チームの持田恵一チームリーダー、統合ゲノム情報研究ユニットの櫻井哲也ユニットリーダー(高知大学総合科学系複合領域科学部門准教授)、大阪大学大学院...

2016年10月24日

ヒトと植物細胞の部分的な細胞融合に成功

16億年の進化を超えて保存される生命原理の解明の第一歩に

大阪大学大学院工学研究科の和田直樹特任助教(研究当時は鳥取大学大学院医学系研究科所属)は、鳥取大学染色体工学研究センターの押村光雄教授の指導を受け、大阪大学大学院薬学研究科の福井希一招へい教授(大阪大学名誉教授、鳥取大学染色体工学研究センター特任教授兼任、研究当時は大阪大学大学院工学研究科所属)らと...

2016年10月14日

新手法「暗視野X線タイコグラフィ」の実証に成功

X線イメージングによる世界最高の空間分解能・感度の実現を目指す

大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授(兼任:理化学研究所チームリーダー)、鈴木明大大阪大学大学院生(現:北海道大学電子科学研究所助教)らの研究グループは、暗視野X線タイコグラフィの実証に成功しました。 X線タイコグラフィは、厚い試料であっても高い空間分解能を発揮できるX線イメージング技術で...

2016年10月12日

ウイルス由来のRNAを感知し自然免疫受容体Toll様受容体7(TLR7)が活性化する機構を解明

TLR7標的のアレルギー治療薬設計等に期待

東京大学大学院薬学系研究科の清水敏之教授、張志寛大学院生、大戸梅治准教授、東京大学医科学研究所の三宅健介教授、柴田琢磨助教、大阪大学大学院工学研究科の内山進准教授、首都大学東京理工学研究科の礒辺俊明教授、田岡万悟准教授らの研究グループは、微生物の侵入を感知して免疫系を活性化するTLR7タンパク質の詳...

2016年10月10日

世界初 見つめ合う時,自閉スペクトラム症幼児と母親の脳で起きる現象を発見

金沢大学子どものこころの発達研究センターの三邉義雄センター長(医薬保健研究域医学系教授),菊知充教授,長谷川千秋博士研究員らの研究グループは,大阪大学大学院工学研究科の浅田稔教授らの研究グループ(脳磁計(Magnetoencephalography:MEG)の同時計測システムの実装を担当)と協力し,...

2016年10月7日

赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発!

心筋梗塞・脳梗塞などのリスク評価の新手法として期待

大阪大学大学院工学研究科の金子真教授、医学系研究科の坂田泰史教授らの研究グループは、世界最高のデータ相関値を誇るマイクロ流路埋め込み型の赤血球硬さチェッカーを開発し、循環器系患者と健常者の赤血球を極細人工血管内に通過させた際に、統計的有意差が現れることを明らかにしました。これまでの赤血球硬さ計測は、...

2016年10月4日

世界初!四重極型の電子スピン配列に由来する電気磁気効果の検出に成功

大阪大学大学院基礎工学研究科の木村健太助教、木村剛教授を中心とする大阪大学,東京工業大学,スイス連邦工科大学ローザンヌ校,ポールシェラー研究所,ラザフォード・アップルトン研究所の国際共同研究グループは、正四角台塔形状のスピンクラスターを基本構造ユニットに持つ銅酸化物Ba(TiO)Cu4(PO4)4...

2016年10月4日

相同組換え酵素Rad51が染色体異常を抑制するメカニズムを解明

がんなどに特異的な抗がん剤の開発に期待

大阪大学大学院理学研究科の中川拓郎准教授、升方久夫教授、高橋達郎助教、大仲惇司(博士課程3年)らの研究グループは、染色体研究のモデル生物である分裂酵母を用いて、DNA相同組換え酵素であるRad51とRad54がリピート配列の間での「非交叉型組換え」を促進することで、Mus81によって起こる「交叉型組...

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