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2016年1月19日

「育メン意識」は、女性より男性でむしろ高い?! 日本人の「社会の心」に変化の兆し

2015年全国面接社会意識調査の解析速報

大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授らの研究グループは、2015年に実施した大規模な学術社会調査のデータ解析結果を20年前のデータと比較することにより、若年層の「育メン意識」や「内向き志向(留学忌避)」など、社会構造の時代変化と日本人の「社会の心」の変化を、数的根拠を伴って明らかにしました。 ...

2016年1月16日

精密化学合成により調製した糖タンパク質:エリスロポエチンの糖鎖機能を解明

次世代型バイオ医薬開発への応用も

大阪大学大学院理学研究科化学専攻 有機生物化学研究室の村上真淑博士、木内達人、岡本亮助教、和泉雅之准教授、梶原康宏教授および、株式会社糖鎖工学研究所手塚克成博士、西原三佳研究員らのグループは、ヒト型の糖鎖をもつエリスロポエチンを化学合成するとともに、糖鎖の付加位置および付加数を変えたエリスロポエチン...

2016年1月7日

医療機器と同じ計測精度を持つ パッチ式脳波センサの開発に成功

いつでもどこでも脳状態をリアルタイムに可視化可能に!

大阪大学Center of Innovation(COI)拠点では、国立研究開発法人科学技術振興機構のセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムによる支援のもと、脳マネジメントにより常に潜在力(個人の持つ最大能力)を発揮できる“スーパー日本人”の実現を目指し、医脳理工・産学連携のプロジェクト...

2016年1月5日

長年の謎:アミノ酸シスチンを取り込む輸送タンパク質を発見

シスチン尿症の新たな治療法開発に道

大阪大学大学院医学系研究科薬理学講座(生体システム薬理学)の永森收志准教授、金井好克教授らは、スペインIRB Barcelona、東京医科歯科大学との共同研究により、アミノ酸シスチンを尿から再吸収する輸送タンパク質(トランスポーター)がAGT1であることを明らかにしました。さらに、このAGT1は、重...

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