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2016年11月14日

字幕の機械翻訳の品質改善を目指す大阪大学とピクセラが共同研究を開始

人文・社会科学分野の産学連携が新たに始動

国立大学法人大阪大学[所在地:大阪府吹田市/総長:西尾章治郎](以下、大阪大学)は、株式会社ピクセラ[本社:大阪市浪速区/代表取締役社長:藤岡浩](以下、ピクセラ)と、平成28年10月1日より、字幕の機械翻訳に関する共同研究を開始しました。 本共同研究では、放送電波から映像と同時に送信されてい...

2016年11月12日

極性構造歪みの制御を通じた熱電変換効率の向上に成功

新原理の熱電変換材料へ道

大阪大学大学院理学研究科 酒井英明准教授(JSTさきがけ研究者兼任,研究当時:東京大学大学院工学系研究科 助教)、東京大学大学院工学系研究科 石渡晋太郎准教授(JSTさきがけ研究者兼任)、同研究科 池浦晃至元大学院生らの研究グループは、強誘電体と同様な構造転移を室温近傍で示す珍しい導電性化合物を発見...

2016年11月11日

凹み傷も切り傷も自己修復できるコーティング材料を開発

車のコーティングから止血シートまで幅広い分野で製品化に繋がる可能性

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤耕三プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、大阪大学大学院理学研究科基礎理学プロジェクト研究センター原田明特任教授(常勤)らの研究グループは、これまでにない新しい設計原理の自己修復材料...

2016年11月11日

遠隔操作性と繊細な作業性を備えた建設ロボットを開発

ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジによる新しい災害対応重作業ロボットの開発

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所諭)の一環として、研究開発課題「災害対応建設ロボットの開発」責任者大阪大学大学院工学研究科吉灘裕(よしなだひろし)特任教授(常勤)、神戸大学大学院...

2016年11月11日

高性能コンピュータをクラウドで柔軟に提供可能に!

IoT、BigDataなど高度データ分析や科学技術計算を誰もが手軽に

大阪大学サイバーメディアセンター招へい教授吉川隆士らの研究グループは、高性能コンピュータをクラウドで柔軟に提供可能にする世界初のシステムを開発しました。これまでの、高性能コンピュータのクラウド提供は、専用のサーバ機を用いて、固定された構成で提供していたため、高コストで利用効率のよくないものでした。本...

2016年11月9日

非晶質微粒子が残存≒約千年以内に活動した断層!

活断層の新たな活動性評価方法となる事に期待

大阪大学大学院理学研究科の廣野哲朗准教授らの研究グループは、活断層に含まれる非晶質微粒子に着目し、その溶解速度を解析した結果、「非晶質微粒子が残存している断層≒約1000年以内に活動した活断層」という活断層の活動性の新たな評価メソッドを提案しました。 本研究成果は、英国Nature Publi...

2016年11月8日

大腸がんの転移にはオンコメタボライトが関与する

がん細胞内の代謝異常が転移を促進

大阪大学のヒュー・コルビン大学院生(大学院医学系研究科消化器外科、生体統御ネットワーク医学教育プログラム)、石井秀始特任教授(常勤)(癌創薬プロファイリング学共同研究講座)、森正樹教授(大学院医学系研究科消化器外科)らのグループは、がん細胞で産生されるオンコメタボライトD-2HGが大腸がんの転移を促...

2016年11月8日

世界初!結露を用いたインタラクティブディスプレイを開発

結露をピクセルとして用いることにより、触れて情報を感じることが可能に

大阪大学大学院情報科学研究科の伊藤雄一招へい准教授らの研究グループは、鏡面状平板表面の温度分布を制御することにより、結露をピクセルとして用いて情報を提示するディスプレイ(Ketsuro-Graffiti)を開発しました。このディスプレイを用いることにより、仮想空間に存在する情報を、人の存在する現実空...

2016年11月4日

遺伝子が次世代へ伝わるメカニズムを解明

遺伝子伝達異常を防ぐ抗がん剤開発に期待

大阪大学大学院生命機能研究科の深川竜郎教授らの研究グループは、遺伝子が子孫に伝わる際に、重要な働きを担う分子装置であるセントロメアの形成メカニズムを明らかにしました。 これまで、遺伝子の伝達には、セントロメアと呼ばれる分子装置が重要であることはわかっていましたが、セントロメアがどのように形成さ...

2016年11月4日

治療抵抗型統合失調症の治療薬の作用機序の一端を発見

治療反応性を予測するバイオマーカーの開発に期待

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、同大学院歯学研究科の中澤敬信准教授、慶應義塾大学医学部の岡野栄之教授のグループは、治療抵抗性統合失調症のクロザピン反応性が異なる一卵性双生児患者の不死化リンパ球からiPS細胞由来分化神経細胞を作製し、クロザピン反応性の分子基盤として、細胞接着系分子...

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