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2018年10月11日

太陽エネルギーをもっと有効利用したい〜触媒を通じ、環境に調和したエネルギー変換を〜

太陽エネルギー化学研究センター・准教授・神谷和秀

太陽エネルギーを化学エネルギーや電気エネルギーに効率よく変換することが、太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀准教授が進める研究だ。その際に注目するのは、エネルギーを変換する際の電子の流れをアシストする「触媒」。触媒研究を通じ、環境に調和する形でのエネルギーの有効利用につながる取り組みを続けている...

2018年10月9日

シミュレーションで構造物を診る 〜接合部の変形や、残留応力を数値で把握〜

接合科学研究所・准教授・三上欣希

橋や建物などに用いられる鉄鋼材料は、鉄鋼メーカーにより、高度にコントロールされた冷却や圧延によって優れた性能を発揮するようにつくり込まれている。しかし、構造物の形にするには溶接・接合が不可欠で,せっかくつくり込んだ材料も変化してしまい、溶接・接合部が破壊のきっかけになることがある。三上欣希准教授が着...

2018年10月2日

英語学習をもっと楽しく、興味深く〜教育現場の声を分析し、新たな指導法に還元〜

言語文化研究科・准教授・西田理恵子

公立小学校での英語教育について、教育現場では教材づくりや指導案などさまざまな課題が山積している。言語文化研究科の西田理恵子准教授は、動機づけの視点を重視した英語教育の在り方を研究、提言している。また、大阪大学の学部生を対象に、学習者の興味を高めるCLIL(内容言語統合型学習)という新しい手法を導入。...

2018年9月27日

レーザーで創る核融合、中性子星の再現も〜核融合反応にレーザーと磁力で挑戦〜

レーザー科学研究所・教授・藤岡慎介

藤岡慎介教授の研究の柱は、レーザーを使った核融合研究。最近、レーザーと磁力を組み合わせることで、非常に効率的に核融合反応を起こせる新しい方法を発見した。その方法による核融合の実現をめざして、2018年3月までアメリカのローレンス・リバモア国立研究所の客員研究員として、研究に取り組んでいる。また、実験...

2018年9月25日

社会と共に 新たな価値の創出を〜「大阪大学共創機構」の今、これからを西尾章治郎機構長(総長)に聞く

 大阪大学は、学内外をつなぐ中核組織として今年1月、「共創機構」を発足させた。既設の「産学共創本部」「社学共創本部」「渉外本部」を集約する一元化窓口となり、企業、自治体、民間組織など市民のみなさんとの絆の強化に取り組んでいくことを使命としている。機構長である西尾章治郎総長に、社会との「共創活動」の理...

2018年9月25日

臨床試験の実現で 「人の命を救う再生医療」に踏み出す〜

医学系研究科・教授・澤 芳樹

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作ったシート状の心筋を重症心不全患者の心臓に移植する臨床研究が、5月16日、厚生労働省・厚生科学審議会(再生医療等評価部会)において大筋で承認された。iPS細胞を使った心臓病治療の臨床研究は世界初の試み。チームを率いる澤芳樹教授は、来年6月ごろをめどに移植手術(F...

2018年9月25日

となりの研究者さん「こわいもの知らずの病理学者?」〜

生命機能研究科/医学系研究科・教授(病理学)・仲野 徹

大阪大学の研究者が身の回りのできごとを 自身の研究と絡めて綴るコラム。 今回は、2017年9月発刊「こわいもの知らずの病理学講義」が 好評の仲野徹教授が登場!...

2018年9月25日

“関節痛が改善しない”と感じたら一度は、整形外科で診察・診断を受けましょう〜

医学部付属病院・整形外科科長・吉川秀樹

身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者が ちょっとミミヨリとして お届けするコラム。...

2018年9月25日

数字から見えてくる社会の姿 〜データ分析から真実を伝える〜

国際公共政策研究科・教授・小原美紀

小原美紀教授は、労働と消費を軸に、個人の行動決定と政策との因果関係を研究している。介護、養育、教育、健康など社会のさまざまな問題を取り上げ、データを使って解明を試みている。...

2018年9月20日

生体、細胞を自在に光らせる〜ナノ材料を生かしたバイオイメージングの最先端〜

高等共創研究院/産業科学研究所・准教授・小阪田泰子

可視化や画像化を意味するイメージング。その中でも、細胞や個体レベルで、特定のタンパク質などの分布を画像解析する技術であるバイオイメージングは、医療やライフサイエンスの分野で幅広く応用されている。より高性能なバイオイメージングツールの開発が求められる中、高等共創研究院の小阪田泰子准教授は、生体適合性の...

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