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2018年11月5日

唾液腺の研究が人工臓器をつくる道をひらく

歯学研究科・教授・阪井 丘芳

唾液腺や肺、腎臓などの臓器は、枝分かれのメカニズムにより、房状になることがわかっています。臓器ができるとき、なぜ枝分かれが起こるのでしょう。唾液腺の研究から、この謎が解明されようとしています。...

2018年9月19日

大切な歯の保存は積極的なケアから!

歯学研究科・教授・恵比須 繁之

虫歯や歯周病になった歯を抜かずに治療して保持しようとする「歯科保存学」。その新しい考え方が「サポーティングオーラルセラピー(SOT)」です。SOTの具体的な取り組みとその成果や意義を探ります。...

2018年9月3日

スポーツを全力で安全に楽しむために有効なマウスガード

歯学研究科・教授・前田 芳信

ボクシングやラグビーなど、選手同士の接触が多いスポーツだけでなく、野球などでもマウスガードを装着する選手が増加しています。骨折や歯の損傷から選手を守る以外の重要なマウスガードのもう一つの役割とは?...

2018年8月20日

睡眠時の呼吸トラブルを歯からのアプローチで治す

歯学研究科・教授・阪井 丘芳

寝ている間に呼吸が止まったり、呼吸量が減少する「睡眠時無呼吸症候群」。ひどい場合は、日常生活にも支障をきたします。最近は、歯科でも治療が行われていますが、それは、どんな治療方法なのでしょうか?...

2018年7月6日

さまざまな人のQOLを支える予防歯学

歯学研究科・教授・恵比須 繁之

歯学は、人のQOL(クオリティオブライフ)に大きく関わっています。健康な生活をいかに長く保つかは、高齢社会の進行に伴いますます重要になっています。そのために果たす歯学の役割について考えてみましょう。...

2018年5月28日

バイオフィルムをやっつけろ! 二大歯科疾患との終わりなき戦い

歯学研究科・教授・恵比須 繁之

二大歯科疾患、虫歯と歯周病。その原因として、21世紀に入り注目されるようになったのが、歯の表面に形成される「バイオフィルム(菌膜)」です。バイオフィルムの正体とは? 歯科疾患の予防について説明します。...

2018年5月9日

生命にかかわるドライマウスの危険

歯学研究科・教授・阪井 丘芳

口の中が乾く「ドライマウス」。体にさまざまなトラブルを引き起こし、高齢者にとっては命に関わる危険もあります。口腔ケアが重要視されるようになり、歯科医が治療に取り組み始めています。その治療法とは?...

2017年3月1日

舌がんを 切らずに治す、 放射線治療の 普及を目指して

歯学研究科・准教授・村上秀明

舌がんの治療法には、切除と放射線治療などがある。歯学研究科の村上秀明准教授はこの放射線治療を行っている。放射線治療は舌を切らずに治すことが可能だが、副作用のリスクがあることなどから、切除を選ぶ患者が9割を占めている。この現状を打破するため、村上准教授は、副作用を防止する新しいコンセプトのマウスピース...

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